2011年6月18日土曜日

AFP:フランス当局、輸入静岡茶から1038ベクレル/キロのセシウム検出

フランス当局、輸入静岡茶から1038ベクレル/キロのセシウム検出
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_17.html
(引用)
DGCCRFは、今後静岡県からの全ての植物(由来の製品?)の検査を行い、また、欧州委員会に静岡県を欧州連合(EU)の日本からの輸入規制リストに加えるよう提言する、と発表した。


(私見)

ニュースみてないので知りませんが、これ日本で報道されました?
多分していないような気がします。TLに流れてきませんから。

いい加減なことをしているから、輸出が出来なくなるんです!!
静岡県と一括りにされちゃっているじゃないですか。

利益になれば検査も適当に他者を被爆させても風評という構え。
そうした態度が結局は自らを悪い事態へと招くように思います。
今の日本全国をお覆っている強欲資本主義の根幹に思えます。

これではまるでベラルーシと同じ!!
最後には汚染物質は汚染地域の我々が消費するという二重被爆のシナリオが出来てしまっているじゃありませんか。
生産者の皆さんは安全という前に、安全と言える検査をして下さい。
検査費用は茨城県のように請求すればいいのですから。

負のスパイラルは元から絶たないと・・。