2011年6月18日土曜日

中鬼と大鬼のふたりごと:実測値で示された広域汚染地図:福島の市街一部は移住レベル、首都圏にも高濃度汚染ゾーン、内部被曝量・食品放射能検査の拡充を急げ

実測値で示された広域汚染地図:福島の市街一部は移住レベル、首都圏にも高濃度汚染ゾーン、内部被曝量・食品放射能検査の拡充を急げ
http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-60.html

(私見)

残念ながらWSPEEDIの予測と概ね一致しているといことは、
放射線管理区分で言うところの第三区に東京は該当するといことですよね・・。
つまり、~5.2mSv/年。充分に健康管理をしながら様子を見る地域ということになります。
本来なら国に健康を管理される地域ということですよね。

この上が強制移住の第二区分です。
ちなみに今も無人のチェルノブイリ原発30km圏内が5.2mSv/年。
そういう事態なんです。認識出来ている人がどれだけいるか・・・。

やはり小さなお子様がいらっしゃるなら、子供と奥さんだけでも出来るだけ移住、もしくは疎開。
領収書は全てとっておいて、請求する。
通るか通らないかではなく、正統な行為としてアクションすることが大切に思います。

移住するなら長野県松本市が推奨されてます。
市長がベラルーシで甲状腺癌の摘出医療を無償で5年間やってきた菅谷昭さんです。
給食も放射能ゼロを約束して供給されてますから信頼できます!!
ぶっちゃけ私も移住したいです。

無理なら放射能を抜く為に西へ旅行すること推奨されそうです。
出来れば45日(以上)が望ましいようです。
子供は汚染されていない空気、水、食料を摂取していれば40日で放射能があらかた抜けるようなので(チェルノブイリのかけはし)。

空間線量だけの被曝でこの値なので、内部被曝を考えたら恐ろしい話です。

生産者も流通業者も、今は国民を内部被曝させようと躍起になっるとしか考えられない行動をとってます。あちらがそうでるならこちらも最大限の警戒をする必要があります。毒をもられませんように。
今まで通り、内部被曝はしない、させない最大限の努力が必要となります。私の認識も間違っていないことを確認しました。

玄米は岩手(次から変える予定)。大根は長野県。他は全て九州、沖縄、北海道産のものでまかなってます。
納豆、豆腐などの大豆類はアメリカ、カナダ原料になってしいます。まさか積極的にアメリカ産のを買うはめになるとは夢にも思いませんでした・・・。
カボチャは沖縄産が出回り始めたので沖縄ものが今は買えます。
水は飲むものはPET。近所で2リットル99円。料理は普通の浄水器を通した水道水。毎日ベクレルチェク。
風の強い日は使い捨てマスク。北から風が吹いていたらN95のマスクって感じです。

これで駄目ならほんと移住しか手はないですね。
第二区分になったら国が金を払う義務があるので、そのお金で移住したいです。(払うきないでしょうが)