2017年4月22日土曜日

商品:ネットで見かけた新歯ブラシ

特許取得のローラー型歯ぶらしとは!? 京都やまちや『ころころ歯ぶらし』を実際に試してみた!
http://www.shin-shouhin.com/2015/12/03/korokoro/
歯ブラシ職人・富山秀夫氏が生み出した、歯磨き+歯ぐきマッサージもできる『ころころ歯ぶらし』は、累計出荷数なんと42万本!(2016年3月現在) 1本1,800円という高級歯ブラシにも関わらず大ヒットを飛ばしているその理由を徹底検証してみた! 
京都やまちや『ころころ歯ぶらし』とは? 
『ころころ歯ぶらし』という何ともかわいらしい響きのこちらの歯ブラシは、長年、歯槽膿漏で大変悩んでいた歯ブラシ職人・富山秀夫氏が研究に研究を重ねて開発した特殊なローラー型歯ブラシ。高級感のある紙の箱に1本ずつ納められていて、特別な歯ブラシであることが感じとれる。その中身は、ひとめで一般的な歯ブラシとは違うとわかる。ヘッドの部分がコロコロと回転するローラー型になっていて、まるでピザカッターのよう。かなり特徴的な見た目である。

2017年4月19日水曜日

ニュース:Ustream 終了しIBM Cloud Videoへ

「Ustream」ひっそりと終了
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1704/05/news092.html
 ライブ動画配信サービスとして知られた「Ustream」が終了し、4月1日から米IBMのクラウド動画サービス「IBM Cloud Video」に変わった。運営元の米Ustreamが2016年1月に米IBMに買収されたためだ。誰もが配信できるライブ動画のムーブメントを起こし、一世を風靡したサービスのひっそりとした幕切れは、IT業界の移り変わりの早さを改めて浮き彫りにしている。(中略)誰もがライブ動画を発信できる文化のベースを築いたものの、YouTubeやニコニコ生放送などが急速に追い上げた。

2017年4月17日月曜日

ネット:動画広告のあり方に大幅な変化

YouTube、視聴回数1万未満のチャンネルは広告収入なしに
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000025-zdn_n-sci
米Google傘下のYouTubeは4月6日(現地時間)、「YouTubeパートナープログラム(YPP)」を改定し、視聴回数が1万未満のチャンネルには広告を表示しないようにしたと発表した。その目的は、YPPに登録するクリエイターの収入を守るためという。視聴回数が1万未満のチャンネルには、広告収入目的でクリエイターの人気動画や著作権を侵害する動画などを投稿するものが多いとしている。この制限を設けることで、YouTubeはチャンネルの妥当性を判断するための十分な情報を得られるようになり、チャンネルがコミュニティガイドラインを順守しているかどうかも確認しやすくなるとしている。

2017年4月7日金曜日

Windows Vista サポート終了へ

Windows Vista が2017/4/11でサポート終了となる。
先駆的OSでありながらハードウェア側がサポートしていないばかりに、それが足かせとなり、登場と同時に大不評の嵐。(そもそもインテルサイドとネゴシエーションしてなかったのだろうか?それとも開発が間に合わなかった?)困ったマイクロソフトはあっという間に実質下位互換と思われる Widows7 を発表し、火消しに入ったように思う。しかもまさかの大成功。ヽ(´エ`;)ノ

ハードウェアにある程度精通しており資金を投入出来る者はいかんなく Vista の高性能を満喫したようですが、それが一般に知られることはなかったようで、完全に Widows7 が天下へ。

かくいう私は WidowsXP で何の問題もないと XP をサポート終了まで現役で使い続け、Vistaと7を割愛。ある日、OSが原因で壊れたノートPCを譲り受け、修理したのがこの WidowsVista でした。なるほどの曲者で使えるようになるまで苦戦したのが思い出されます。

XPが終了した際は、サポートそのものが延長につぐ延長した結果であった故に特にこれといって何の感慨もなく Windows8.1 へ移行したのですが、改めて Vista 終了はなんとも言えない寂しさを感じます。・・・歳なんでしょう。(;´∀`)最近すぐ泣くし

Vista 最後のアップデート)

今後オフラインで使うことになるであろうVista。正直アップデートしないでもいいかとも思ったのですが、最近両親の様子が気になるお年頃。もしもの際にノートPCでもあると助かるかと思い、最後のアップデートを敢行することに。

「更新を確認しています」

待たされること26時間。(#^ω^)

「更新を確認しています」

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ どっせーい!

動いているのですが更新以前の状態。確認で大渋滞の様相。それをtwitterで書いたところ、旧友からサイトを紹介してもらいトライする意欲が湧く。幾つか記事を読むと驚いたことに仕様変更以後、全OSが同じような事態に陥っていたと知る。(そう言えばいつからか8.1も恐ろしく遅くなりました)

問題の要因を明確に記載したサイトを発見。これでダメならいいやと作業の合間、片手間に問題の要因となっている 4つのファイル を順番に手動インストール。するとあろうことか 15:37-16:51 で更新の確認が終了。(更新は丸二年間放置していた)87個の重要なファイルとオプション1ファイルと出る。

パソコンりかばり堂本舗

ここからのインストールは速かった。

18:16にインストール開始し19:00丁度に終了する。あの26時間はなんだったのか。そもそもその前に半日+半日確認させていた。全くもってマイクロソフトは相変わらずで。(;^ω^)

SNSと知人、先人開拓者のお陰で事なきを得る。本当にインターネットさまさま。昨今は支配者の皆さんが手かせ足かせをつけるのに一生懸命。改めて下々の者のこそ、この叡智は必要だと痛感する。

Vista・・・ご苦労様。
開発され、関わった皆様、文句言いましたがありがとうございました。
それにしても今後のOSはまるで当たり前のように個人情報を吸い上げまくり仕様がまかり通りそうで怖いなぁ。最後はやっぱりリンゴさんなのかねぇ。う~ん

2016年10月6日木曜日

富士通:パソコン事業をレノボ傘下へ

富士通、パソコン事業をレノボ傘下に
合弁事業で調整 月内合意めざす
2016/10/5 23:36
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05IEW_V01C16A0000000/?dg=1&nf=1
 富士通はパソコン事業を中国レノボ・グループの傘下に移す方針を固めた。合弁事業とし、レノボが過半を出資する方向で調整している。月内の合意をめざす。富士通は今年2月に非中核分野としてパソコン事業を分社しており、レノボに主導権を渡すことでIT(情報技術)サービス事業などに経営資源を集中する。 
 富士通グループでパソコンの企画・開発・製造を手がける部門を合弁会社に移管する。2000人程度が移る見通しだ。パソコン世界首位のレノボの規模を生かし、部品の調達や製造のコストを削減する。 
 「FMV」ブランドのパソコンを手がける富士通は、2015年度の出荷台数が400万台だった。出荷の大半を占める国内市場ではシェア2位で、1位のNECレノボ・グループを追っている。だがパソコン市場の縮小などで採算が悪化しており、15年度は「3ケタ億円の赤字」(富士通)だった。 
 富士通は東芝のパソコン事業やVAIO(長野県安曇野市)との統合も模索したが、合意に至らなかった。富士通首脳は「短期的に黒字にはできるが2~3年後の状況は不透明だ」とみて、他社との事業統合などの可能性を検討してきた。工場も含めて統合する案を提示したレノボを選んだ。

2016年10月5日水曜日

Google スマホ市場に本格参入か!?

Google Pixel/Pixel XLのスペック比較と特徴を徹底解説。価格・日本発売日も。
http://androidlover.net/nexus-2016

2016年9月29日木曜日

人間:香りという抗えない刷り込み、金木犀の呪縛

バキュームカーの臭いをチョコの香りに 4社が共同開発
2016年9月29日18時43分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y4TPJJ9YULFA01C.html?iref=comtop_8_04
便を回収する衛生車(バキュームカー)から出る不快な臭いをチョコレートのような甘い香りに変える技術を共同開発したと発表した。

2016年9月28日水曜日

得手不得手、表現活動の行方

・表現活動

あるアート・エージェントの方との会話で表現活動者の世界的動向なんぞを聞かせていただき、それまで自分が調べてきた範囲内の情報や、師の話等が綺麗に繋がったと感じました。表現活動者にとって最も大切なこと。

 芸術性の高い作品を、出来ることなら数多く

サイト・リニューアルのお知らせ

也太奇-YATAIKI- で管理・運営しているサイトを幾つかリニューアルいたしました。

2016年9月24日土曜日

第二十七回泰永書展を終え


風邪をひきました。(;´∀`)

これは書展疲れというのもあるのでしょうが、
寧ろ、急激に気温が下がったのに要因がありそうです。
今日はほとんど寝てました。

*


-看板-

ポスターは急遽自作。

皆さん、ご存知でした?
今年って日本とイタリアが親しくなって150年なんですって。
企画されるまで全く知らなかったんですよ。ヽ(´エ`)ノ

ベルギーと友好150周年なのはご存知の方は多いでしょうね。
何せ記念切手が日本郵便から発売さてますから。

*
2016.9.19-22 4日間
東京芸術劇場のアトリエイーストこと展示室1で開催でした。
3日目が曇りで他はほぼ土砂降りというのは初の経験。
でも全く気になりませんでした。


今年はイタリアとの国際交流展を開催。
インプルネータ芸術文化協会様より、
初代会長、現代表、会員のシルビア氏を中心に、
オーストリアのサンクトポルテン芸術協会様からも
代表のお作品を。

作品から現地の空気感。
全ての作品から精神的な豊かさというものが感じられ、
自らの国と対比し色々考えさせられました。

表現素材としての油絵には今更ながら感じります。
翻ってデジタル作品のある欠点に思いを馳せます。

連日会場に詰めている者としての最大の楽しみは、
展示作品が充実すること。
特に毎年出されている作者が多いほど
鑑賞していて楽しいもので、
「ほ~今年はこうなったか、ということは・・・」
と作家の後ろ側を勝手に読み込みます。

大切なのは観者よりの感想。
客観性を得るため耳を傾けます。
出来るだけ自然な流れで聞けるように。
あからさまに伺うと本音と違った部分が出ますので。
面白い感想が幾つも伺えました。
本人の視点とはかなりの乖離があったり、
基本的に同じでも少し目線の異なる感想をもっていたり、
狙いが直に反映されていたりと勉強になりました。
最低限の課題はクリア出来てていたようでホッとしました。