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2016年10月5日水曜日

Google スマホ市場に本格参入か!?

Google Pixel/Pixel XLのスペック比較と特徴を徹底解説。価格・日本発売日も。
http://androidlover.net/nexus-2016

2014年11月20日木曜日

ニュース:無線ルータからプロバイダ接続ID等が漏洩!?

1.無線ルーターからID流出…中国向けサーバー
2014年11月20日 08時52分
http://www.yomiuri.co.jp/it/20141120-OYT1T50012.html

2.OCNでの不正ログイン、パスワード流出の原因はロジ○ック製ルータの脆弱性
2013年08月20日 13時45分 更新
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/20/news073.html

3.ロジ○ック製300Mbps無線LANブロードバンドルータ
(LAN-W300N/R、LAN-W300N/RS、LAN-W300N/RU2)に関するお詫びとお願い
2013/ 8/20
http://www.logitec.co.jp/info/2013/0820.html


2014年9月17日水曜日

ニュース:新型ウイルスがワンタイムパスワードを突破か?突破じゃなくて感染済だった

朝日新聞デジタル:ログインしただけで不正送金 新型ウイルス国内で検出
藤田知也、青山直篤2014年9月17日00時23分
http://www.asahi.com/articles/ASG9J3Q7VG9JULFA00F.html?iref=comtop_6_01

(私見)

私の中では信用度がかなり高かったワンタイムパスワード。まずワンタイムパスワードとは使い捨てのパスワードのことで有効期間が1分で、1度使ったら使用不能になるサービスです。専用端末を用いるかスマホがあれば可能で、1回の発行で通信料3円ぐらいかかりますが、基本使用料や発行料、継続利用料等はありません。スマホであればSMSが受信出来る端末が必要になります。三井住友銀行等がかなり以前より導入していたネット上でのサービスで、ここ数年他のサービスでもゆっくりと浸透しつつあるものです。

それすらも意味をなさないのがこのウィルスのようで、感染さえしていれば、正式なサイトへログインと同時に裏で自動運転。二次パスの要求なども偽サイトに誘導して盗み取るようです。正式なサイトにログインしているので本人も気づかないうちに送金という感じなのでしょう。ワンタイムパスワード自体は不正ログインされない為の施策ですのでPCが既に感染していれば意味をなさないということなのでしょう。

一にも二にも感染しないことが重要で、身に覚えがないメールはプレビューせずに廃棄する、怪しいサイトは基本的に踏まない等のネットリテラシーが今後ますます重要のように思います。特にお子様のいる家庭は注意が必要です。ペアレンタルコントロールが実質意味を為さない現状としては今後はそういうネットリテラシーの教育を家庭で行う必要がありそうです。パソコンをそれぞれ分けたとしても、ルーター上でつながっている内は同一ネットワーク上での感染は考えられますので1台が感染していれば諸共になりかねません。やはり ”知り学ぶ” ことが重要と思われます。

2014年7月28日月曜日

ニュース:ブルーライトが目に悪いことが証明

NEWS Web
青い光が目に悪影響仕組み解明
07月23日 12時28分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140723/3190031.html
(引用)

岐阜薬科大学の研究グループが、スマートフォンなどの画面から出る青い光=ブルーライトが、目の細胞を死滅させる仕組みを、マウスを使った実験で解明したと発表

2014年6月19日木曜日

注意:偽FLASH PLAYER に悪質なウィルス

偽FlashPlayerに要注意!ニコニコ動画の「Yahoo!リスティング広告」等に仕込まれている模様!悪質なウイルスの報告も!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2879.html
(引用)
ネット上で「偽FlashPlayer」というものがばら撒かれているようです。この「偽FlashPlayer」はヤフーのリスティング広告に仕込まれているようで、ニコニコ動画やまとめサイト等で表示されるとの報告が多数あります。今回の偽FlashPlayerはかなり巧妙で、動画などを再生しようとすると、「このページは表示できません!FlashPlayerの最新バージョンへのダウンロード」という文字が表示され、これをクリックしてしまうと本物そっくりの偽FlashPlayerに飛ばされるとの事です。

2014年6月13日金曜日

ニュースより:Feedlyがダウン

2014/6/13fr

7時半頃確認したところ復旧したみたいですね。
約2日ほどダウンしていたことになるのかな。

元記事)

昨日からFeedlyがダウンして接続できません。
現在も復旧せず。

2014年1月26日日曜日

考察:LTE等のデータ回線を使った通話環境

LTEと周辺環境の充実により携帯キャリアによる電話機を手放しSIMフリーによる端末でまかなえる日が近づきつつあるかもしれない。少なくとも データ通信 に関してはそれがかなり現実になっている。ただ問題は通話。通話の送受信が出来てこその携帯である。ただその点はもっと以前から環境整備がなされてきた背景がある。今はどうだろうか?現在目立ったところで3社を比較してみました。

2013年4月8日月曜日

ニコニコニュース:残すところあと1年 Windows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月に終了 【デジ通】

残すところあと1年 Windows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月に終了 【デジ通】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw574856
(引用)
マイクロソフトのWindows XPとOffice 2003のサポートが1年後の2014年4月8日に終了する。Windows XPは2001年10月に発売、Office 2003は2003年9月に発売されたため、どちらも発売から10年以上サポートが続いたことになる。特にWindows XPは、サポート期間を延長せざるを得なかった経緯などもあった。サポートが終了すると、かなりの混乱が起きるのではと言われている。

(私見)

仕事関係のソフトの多くがXPまででしか動かない。
これは困った。
OSの脆弱性はセキュリティソフトでは防げないだろう。
来年からはネットワークから隔離した上で使わざるおえない。
そして幾つかのソフトは断念する必要がありそうだ。
最新Verがあればいいが、開発が終了しているのも少なくない。
特にフリーやシェア系は作者が開発をやめているのも多い。
ITとは便利な一面でこうした不便さがある。
前提が崩壊するといとも簡単に全てが役にたたなくなる。
豊かな暮らしである一方で、確実に無駄が多いのが現代の生活。

芝居鑑賞:人の声という楽器

4/6、誘われて土曜日に小劇場で芝居を見た。15年以上ぶり。
場所は千年船橋。
一瞬「え?!千葉なの?」と驚いたが、ググッみて世田谷にある小田急の駅と知る。(;・∀・)
「しんぷる」というタイトルのお芝居。
内容はライトノベルを芝居化したような印象をもつ。
私がやっていた頃とは全く異なる背景を感じた。
「これが今の時代の雰囲気か」
そんなことを感じられた。
それを感じられただけでも行ったかいがある。

当初は止めようかと思っていた。

小劇場の芝居は20代に多少なりとも観たのだが、とにかく席が狭い。ギュウギュウ。
過去の印象から来るもので観念である。
当時、何しに来ているのかわからなくなるほど疲れることも少なくなかった。
疲れすぎて観ることに集中できなくなることも。
一番酷い体験で、体育座りのまま2時間半1ミリも動けないこともあった。
あれは最早修行である。
隣の観覧者とみっちり触れ合った状態なので動けない。
全く内容が入らなかった。
椅子に座れることは当時は稀だった。
過去の記憶は行動を阻害する要因になる。
野尻はそれを観念と呼んでいる。
経験を下手弊害の一つ。
知り得てなお、別ものとして横へ置いておく必要があると言う。

若さ故、そうした状況すら醍醐味として楽しむ部分が当時にはあったがさすがに今は無理w
ましてや折しも台風クラスの雨雲が接近中。余程の用事でもない限り止めるつもりだったが、
誘ってくれた側の最近の思いの背景を受け、行くことにする。

芝居やクラシックコンサートというのは敷居が高い。

興味がない人を伴っても面白くなかったりする。
私は今となっては、美術展やクラシック・コンサート、映画や食事に至るまで一人で行く。
最初からそうすれば良かったとすら思う。
どのみち感想は個人の中で育むもの。
また、出向いていればいずれ感想を言い合う機会は得られるだろうから、あえて急がないことにする。
思い出せないことも少ないが、それはその程度の感動だったのだろうから、披露するまでもない。

小劇場での芝居は、ならでの醍醐味があるように思う。

役者が近いということ。
幸いにもここは新しい小劇場だったので、昔のようにギュウギュウにはならなかった。
端に座れたのも幸いした。椅子もある。
今はこんな感じなんだとしばし感慨に浸りつつ鑑賞。
役者が1メートル前で、演じ、声を発する。
そのエネルギーたるは凄いものだと感じる。
その照射を受け、帰りは無意識のうちハイテンションで家路につく。

人の声というのは楽器として考えた時にこれほどまでのエネルギーを発するものなんだ。

会話なら理解する必要があり意識を介在せざる終えないが、
芝居や映画は必ずしもその必要はないかもしれない。
感動があれば自ずと数度目にする。そうすれば内容はいずれ理解する。
まずはそのエネルギーを感じるだけでも鑑賞と言えそうだ。むしろ意識を介在する前に、感動を受けることが先決なのかもしれない。

整体師の親戚が以前言っていた。

「出来るだけ揉まないようにしているんだけど、
 揉まざるおえないんだよね。
 揉むこと自体は医学的効果はないよ。今の機械は性能がいいから。
 ただ、肌を接し活を注ぎ揉むことでしか得られないことも確実にある。
 でも、それをやるとこっちの活力が失われるから考えてやらないとさ、
 身体がもたないんだよね」

そう考えると、芝居で発散されるエネルギーによりこっちが元気になるのも頷ける。
特に人の声から発せられるエネルギーは凄いと感じた。
物質としての楽器にはない、生体としての楽器ならではの力が確実にある。
その力を、エネルギーを受けられた。
楽器は物質であるが故に奏者の思想背景が抽象的に感じられる点が言えるように思う。
声ははるかに直接的だ。
言葉の力、生体のもつ、音の力を感じる。
言霊とはあるのだ。

王女、良かったなー。

雰囲気が良かった。
あれは彼女が持つ人間性の現れなのだろうと思った。
それが芝居を通して感じられ、この2日ほど柔らかい気持ちになる。
芝居後のちょっとした懇親会があり声をかける。
本人は「子供役が多い」ことを気にしているように思えた。
「それはそれであなたの才能だよ。
 やりたくても出来ない人も一方では確実にいる。
 好むと好まざるとにおえず才能とはあるもだから。
 どうせあるなら活かした方が楽しくない?」と言おうとしたが、
時間切れとなった。

帰り、外は凄まじい雨。

しずしずと密に降っている感じ。
深夜には洪水警報が鳴り響いていた。
駅から徒歩20分の帰り道、全身が見事にずぶ濡れになる。
であるか。
傘をさしてなおこれほど見事なずぶ濡れは子供の時以来かもしれない。
パンツまでいった。
「これは凄い!久しぶりの感覚!!」
と自分で写メを撮り、シャワーにあたり暖める。
子供の頃に泣きながら自転車で全力疾走した日を思い出す。土砂降りだった。

日曜は室温が30度近くまで上がったが、一転今日は20度。
クシャミが出て喉が少し痛い。
濡れて風邪気味になったのはいつぐらいだろう。
この感覚も久しぶりで面白い。

こうしてブログを書く気になったのは、
彼女から得たある種の感動と、彼、彼女らの声の力がそうさせるのかも。
生命は意図せず共鳴しあっているのだろう。
先日のクラシックコンサートに続き、人の声の力が強く印象に残る。


2013年1月23日水曜日

人の話を出来るだけ受ける

今年の私の一つの方針です。

なるほど、齢を重ねると新しい情報に興味がいかなくなるものだと最近思う。
これは実に当たり前のように訪れた。
驚くほど興味がなくなる。
これは死へ向かって肉体が準備に入ったことを意味するだろう。
成長から、死へのシフトチェンジが行われた。
なので当然のことである。

ただしそれをヨシとするわけにはいかないようだ。
芸術の端っこにいる人間として、
それを受け入れることは鈍くなる自分を受け入れることに通じる。

師は言う。

「鈍感じゃー・・・・困るよ!!
 芸術に携わる人間は常に最先端の感覚をもっていて当然だと思うんだよ。
 知識の話じゃないよ。
 よく、皆が言う”知っている”ってやつ。あれとは全然違う。
 先端の感覚だよ。
 その為には鈍くちゃー困る。
 興味がなくなってきたというのは、感性が鈍化している証だ。
 年齢に任せていては、一方的に鈍るだけだからね。
 ここは構えでもって統御しないと。
 芸術でよく言われる、”枯れる”と”すがれる”は真逆の意味なのは言ったよね。
 すがれたら芸術は終わりだよ・・・」
「は、は・ひ・・・」

まーこの時の先生の圧力ときたら・・・怖い怖いw

そこで、その方法として常に他人の言うことに耳を傾け積極的に興味が全くなくても、とりあえず動いていくことが大切なようです。昔の人は言いました。

老いては子に従え。

受け入れる姿勢が大切いいます。
このままだと興味を得る機会は減りますから。
それにしても危機感を感じるほど、
関心が薄れ、
記憶力が低下しております。(笑)
生まれ変わったつもりでゼロから関わっていこう。

蛇足)

先日は、香りが好きだという営業さんから某柔軟剤の話を聞きました。
大変香りが強く、フワフワになるそうです。
冬のバスタオルのガビガビときたら、テンション下げリますよね!(笑)

そのメーカーは別な機会でも同じようなことを言っている方がおりなんとなく覚えていました。
ダウニーという会社です。
私個人の意識としては全く目に入らなかった製品群になります。
興味はないのですがこれも機会です。購入してきました。
どういう香りかわかりませんが、感でエイプリルフレッシュという謎の香りをセレクト。春のような香りってことでしょうか。2リットルもある!!(笑)

とにかくまずはやってみる。
これがキーワード。
まー出来ないことは出来ませんが。
ちょっとでも触手が動いたことには受けてたとうかなと。

「鈍じゃ困るよ」
その時の先生の顔が頭をよぎります。

2012年12月8日土曜日

ing SOUND LABO:S7512:FM Transmitter

2012/12/31ma 追記

仕事の合間、頭を切り替える為に小一時間ほどドライブ。
スマホ(SB005SH)にUSBケーブルを繋いでみました。
スマホの設定を充電にしてあれば、充電されます。
ただ、USBケーブルを接続すると自動的にUSBリーダーメモリモードに。
つまり電話およびアプリケーションは全て停止する。
プレイヤーでの再生は出来ない。
恐らく、フォルダ内にMP3やWMAがあれば再生されるでしょう。

USBとSDカードではSDが優先されるようで、挿してあるSDカードが再生されてました。
とすると店員さんの認識は誤っていたことになります。
でも仕様通りの動作です。

このトランスミッターを使いスマホから再生するには3.5mmプラグに接続する。
ただし充電は出来ない。となるはずです。
この機種はケーブル優先なのでケーブルを挿すとケーブルからの音声を転送します。
この際、USBには給電されないと思われる為(テストしてません)、結果として充電しながらの再生は出来ないと結論づけられるかなと。

元記事)

私の唯一の贅沢と言えば自動車かもしれません。
贅沢と言うにはもう17年ぐらい乗っていますが。
故あって乗る機会が極端に減ったのですがタイヤを交換することになり、
ちょっとドライブを気分を盛り上げようとFMトランスミッターを購入しました。


商品名:S7512 FM Tranmitter 
内容:シガーソケット電源供給型FMトランスミッター
購入時価格:1980円
特徴:SDメモリカード、USBメモリの再生機能あり。
再生可能ファイル:MP3、WMA
チェンネルメモリ機能あり。
フルバンド。
メディア再生用リモンコン付き。(CR2025電池つき)
標準機能:ステレオミニピンプラグで接続した音声をFMトランスミッターで転送
留意事項:本体側のジャックが3.5φより小さいので市販品は使えないようです。
接触が悪く綺麗にはまらないとガサガサとノイズあり。
プラグをさすとケーブル優先となり、メディアリーダーは再生しないので、
メディアから再生する際はケーブルを抜いている必要があります。
本体:首振りヘッド
メディアコントロール用の簡単なスイッチあり。

2012年11月22日木曜日

Android2.3.4:S4090:005SH:ストレスがマッハ、SDアプリの罠

マイスマホの記事は久しぶりです。
それもそのはずで、使っているとストレスがマッハなのですっかり必要最小限のことにしか使わなくなりました。(笑)

必要最低限のこと

・スケジュール帳
・万歩計
・モバイルSuica
・カレンダー
・電話
・計算機
・辞書
・メモ
・天気予報
・全国の地震情報
・twitter
・フルーツ忍者

なんだ・・・結構使ってますね。

NO BRAND:固定電話用通話録音アダプター(バルク品)

商品名(購入店表示):固定電話用通話録音アダプター(バルク品)
購入価格:699円
用途:固定電話機の録音に使うアダプターです。屋内電話回線の間に挟み、ICレコーダー等の録音機器で通話を録音するものです。回線の間に挟むため子機も録音できます。

購入理由:最近記憶力が大変危なっかしくなりまして(苦笑)、電話取材や打ち合わせの内容をICレコーダーで録音する必要が出てきたためです。仕事で会話が長丁場になる場合や複雑な場合に録音し、後から確認しております。

初見:今ひとつ録音ボリュームが小さい上にアダプター側で感度調整できない。最低限の能力は備えている。

感想:録音は出来ます。ただ相手のボリュームが小さく、自分の声ばかり大きく録音されてしまうのが難点。相手の声の大きさに合わせて再生音量を上げると、自分の声が大きすぎて「うわ!」となります。止む終えず声を小さくしたのですが、「どうしたの?具合悪い?」と心配されること数知れず。


外装。
これで全部

パッケージ表記

ここの穴にミニピンジャックのオーディオケーブルをさし、
片側に録音機器を挿します。
ケーブルは必要な長さのを別途ご用意下さい。

電話線側
6極幅4極4芯

電話側
4極幅4極4芯
(つまり通常の電話線でははまらない幅)

添付のモジュラーケーブル
片側が4極幅のケーブルなので、
アダプターにつけると、
両側が6極幅4極4芯となり普通の電話線にはめられます。


2012年10月24日水曜日

DELL DIMENSION 5150C:ATX電源に換装してみて

俄然CPUファンが静かになりました。

今まではCPUの使用率に関係なくファンが不規則に回転数が上がることがありました。
まずそれがなくなりました。
CPUの使用状況に比例して上がります。当然ですね。
負荷が低い時は、室温も23度ぐらいですし低回転のままです。
これが普通。

グラボが低温になりました。

後付したグラボのヒートシンクに触ると
目玉焼きでも出来そうなぐらい熱くなっていたのですが、
それがなくなりました。触ると常時ヌルイ感じです。
妙だなーとは思いました。

クールダウンがうまくいかないGPUは緊急停止を繰り返すようになりますが、
後に自らの熱で自壊してしまいます。QosmioのWXW77GWのように。
1度でもブラックアウトすると、自ずと原因を取り除かない限り繰り返すようになります。
壊れる前で良かった。

どうやら、
供給電力の不安定さからくるCPUとGPUの発熱が一つの要因だったようです。
これで安心して使えます。

PC自作する人には朗報だったWindows8のVerUP版価格

今回5150Cの電源ユニットが逝きそうだということで、
改めてショップPC辺りを検討したのですが、
コレダ!!というのがありませんでした。
人間というのは知れば知るほど贅沢になるものです。

3月に検討した時も思ったのですが、
あー!惜しいった感じ。
あっちをたてれば、こっちがたたず。
ショップさんも多少なりとも利益を出さないといけませんのでうまいことやってます。
3月時点では買ったものに、パーツを付け替えて使おうという感じに落ち着いてました。
自分で揃えてやるのが面倒だったからです。

今回調べてみて、
アレももう一つ、
コレももう一つ。
コレいいね!と思うと、13万円ぐらいします。
ここまで望まないものの、この一歩前ぐらいに収めたい。
贅沢な話です。

自分で組むしかない。
という結論になりました。
5年ほど前は新品で自分で組むと高くつく計算でした。
それなりに納得がいく品質を求めるとどうしてもパーツが高額になります。
当時はミドルローぐらいのパーツだとどうしても性能と品質に問題を感じたため、
ミドルハイぐらいのが必要だった・・という感じです。
なのでショップPCというのは極めてコストパフォーマンスに優れたPCでした。

この一年ほど色々調べて思ったのは、
とにかくパーツが安くて高性能になっている!!(><;
その上、品質も向上しているように感じました。

ただ、それでもネックはありました。
OSです。
自作でネックにになるのはOSの価格。
1万5千円ぐらいするんですよね。たしか。
パーツでシミュレーションしてみて結構いい価格で組み上がるなーと思っても、
OSの値段を最後に加算すると・・・
「あれ?w」
ってなります。

これなら手間を考えると、ショップPCの方が良いという感じです。
でも、Windows 8のVerUP版が今回5500円ぐらいになりました!
これは大きいです。
1万円安くなりますので。
こうなると俄然自作することに意味が出てきます。
そこそこ高性能で自分のニーズに沿ったPCが出来そうです。

ハイスペックPCなら自分で組むのとショップでは結果的に大差なくなるように思いますが、
ソコソコのPCとなると性能と価格は大きく異なってきます。(笑)
俄然意欲が湧いてきました。
今回700W電源ユニットを買ったのはそういった背景がありました。
5150Cの為だけなら明らかにオーバースペックです。
これぐらい容量があれば結構なスペックのものを作れそうです。

ただ面倒なこともあります。
このVerUP版ですが、たしかWindowsXP以降のOSがインストールされていることが条件なんです。
最初のインストールは面倒なことになりそうです。
それと気になるのは、Windows8そのものは32と64bitで同じディスクに入っていますが、
最初に導入するOSが32だと、8も32になってしまうのかな?という点です。
まだ調べてません。

新規OSは相変わらず1万5千円ぐらいします。
発売後、色々と検証される方が出てくるでしょうから、その様子をみたいと思います。

「再び自作の時代が来たか!?」と、勝手に盛り上がっておりました。(笑)
ま、後2年ぐらいは5150Cでお茶を濁したいと思います。
その頃にはWindows8も落ち着いている頃かな?と思いながら。

DELL DIMENSION 5150C:電源ユニット購入

ようやく買いました。(・∀・)
※一つ前の記事参照

5150Cが1日に1回は落ちるようになってしまい必要に迫られました。
このPCの電源ユニットはオレンジピコピコが1度始まったら「壊れた」と思った方がいいでしょう。
少なとも3度落ちたらもう駄目と思ったほうがいいでしょう。状況が改善されることはないでしょう。徐々に悪化していきます。
使い方の工夫としては、起動時の立ち上がりが非常に不安定な電源のようなので、起動してから30分は何もしない。これでかなり起動時のダウンは減りました。そこを越えると多少安定します。
排気口に手をかざすと凄い熱風です。CPUの排気熱より高いというありさま。普通では考えられません。

電源ユニットからくる5150Cの異常動作

それと気になりましたのが、
CPUの稼働状況と関係なくCPUファンが時折回転数が上がること。
CPUはアイドリング状態なのに、
ファンが、ウワーーーーン・・・・ウワーン・・・・ウワン・・・ウワーーーーーンって感じです。
それと後付したGPUのヒートシンクが過剰に熱いことです。
このCPUファンの異常動作はグラボをつける前からしておりました。

これってつまり電源が不安定なサインかと。

電源ユニットからの供給電力が不安定だと、
CPUの回転数が上がったり下がったり、ラジバンダリ。
処理を安定させようと脳みそうを使うためのようです。
GPUも同じで、余計な負荷がかかり自ずと加熱状態になる。
その為、CPUファンが突然回転しだすということかと。
人間言えば知恵熱状態。
その分パーツを酷使することになるため寿命も短くなると思います。

人間もそうですねぇ。

電源ユニットは人間言うと心臓のようなものと私は思ってます。
このままだと、CPU、GPU、MB、HDDと全てを道連れに壊れてしまいそうです。
買うしかありません。

電源ユニット購入のポイント

出力は勿論ですがユニットは質が極めて大切。
電源は心臓ですので、
安定した強心臓でマラソンするのと、
不安定で弱心臓でマラソンするのでは、
どっちが楽なのか・・・ということかもしれません。
考えるまでもなさそうです。
人間の心臓は徐々に上げれば鍛えられますが、
PCの心臓は最初のスペックで全て決定してしまいます。

安い電源ユニットは供給力が不安定で各パーツに不要な負担を結果的にしいてしまいます。
安いのは安いなりの理由があり、高いのは高いなりの理由があります。
出来るだけ良いものをお財布と相談しながら買いましょう。

下手すると全パーツを道連れにしかなないのが電源ユニット。
少なくともパーツの寿命を早めるかもしれません。


以前とあるサイトで読んだ専門家の意見では、
必要スペックの2倍の容量を買うのが基本とありました。
必要容量が400Wなら800W電源というわけですね。
その論法だと正直かなり厳しいです。
ただ、それぐらい余裕をもって容量は見ておくこと。
それが電源ユニットというわけですね。
シミュレーションで400Wだから400Wでいいやーとはなりません。
勿論動くんですけどね。負担を強いながら動くことになります。
各パーツにも負担を強いることになるため寿命を短くし結果的にツケが大きい。

5150Cに使うなら

270Wで足りるPCなので、
本来なら400、450Wあれば十分でしょう。
市販のATX電源で構いません。
当然ながらケースには収まりませんのでむき出しになります。

このPC専用の電源ユニットは一般で入手できますが8000円程度します。
出来の悪い電源ユニットだと思うので、
また1、2年したら壊れかねないのに8000円近く払うのもバカバカしいかなと。
改造しない限りエアフローの問題でサイドパネルは開けて使わざるおえません。
むき出しと同じですし。

ここで注意点ですが、
電源ユニットによっては「絶対に横向きにしないで下さい」というのもありました。注意しましょう。
本来なら下向きか、上向きに設置されるものです。
埃の関係で言えば、下向きが理想ですけど。

私は700Wのユニットを買いましたが、これは2倍理論で選んだわけではありません。
あくまで、後々の自作PC用に買いました。
再来年あたりに組み立てようかなと。
今使っている中古で組んだPCがもう時期寿命を迎えそうなので、
自作PCでこれを組み込んだら、その電源を5150Cにあてがおうと思っています。
新たに400Wや450W電源は買うには利用価値が乏しいかなというのもあります。
今のCPUやグラボのスペックから言うと容量が低いと再利用できないでしょうね。

玄人志向 KRPW-PS700W/88+:電源ユニット 80PLUS SILVER 700W PLUG-IN

メーカー:玄人志向
型式:KRPW-PS700W/88+
メーカーサイト:http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1680
タイプ:ATXプラグイン型電源ユニット 12V重視のシングルレーン
最大出力:700W
ピーク出力:800W12秒
80PLUS適合:SILVER
ライン:根付3ライン(ATX1、CPU1、PCIE1)
    プラグイン8ライン中同梱ケーブル5ライン(PCIE1、SATA2、EIDE1、FDD1)
保証:3年
電解コンデンサー:一次側に日本メーカー製の耐熱105℃電解コンデンサーを採用、電源の信頼性と寿命をより向上。
ケーブル長:電源下置きタイプのPCケースにも適したケーブル長。
備考:PCケースにつけるためのネジはついてません。紙資料は添付なし。
購入価格:6,768円

2012年10月9日火曜日

DELL DIMENSION 5150C:ユニット故障ですね

四度目、五度目の電源ダウンを確認した。
どうやら駄目なようです。
まだ電源ユニットは注文してないのですが、近々に手配する必要があるよう。

落ち方を観察していると奇妙なことに気づく。
起動してから三十分以内が最も多い。
起動直後にCPUに負荷の高い処理をすることが多いのですが、その最中にダウンする。決まって二十分から三十分の間になる。妙だ。CPUのヒートシンクからは温い空気。温度は低い。触っていられるほど。追加したグラボも温度は低い。
ところが、電源ユニットからの温風だけは結構な温度になっている。

次に、室温が低い日に限ってこの現象が出やすい。一度ダウンして、すぐつけ直すと今度はどんなに負荷をかけても落ちない。となると、単純に温度が高くなってダウンするという状態でもない。元から立ち上がりが不安定な電源ユニットと推測する。加えて過去の熱ダメージで色々とおかしくなっているかもしれない。いずれにせよ、このようなユニットでは安心して使っていられないので早期にATX電源を購入する方が良さそうとの結論に。

当然サイズは合わないので電源ユニットは剥き出しにせざる負えない。
それでも電源が安定すれば処理速度もある程度の安定が期待できる。特に表示系への恩恵は大きいかも。電源が安定していないとグラフィックボードとCPUへの負担は大きく、余計に熱を発するとの情報もある。さて、どれにしようか。

電源ユニットは「安いから」という理由だけで買うと、下手しなくてもPC諸共巻き添えにになるので、ケチららない方がいいと思う。安いとそれなりに寿命も短い。高いと1万円を超す。バランスを見る必要がありそうだ。恒例の手堅いところでおさえようかな。中古で何かを組み直す可能性もあるかもしれないし。容量は600W、80PLUS規格も欲しい。ランクは銅でもいいかな。この辺りで。

2012年10月5日金曜日

DELL DIMENSION 5150C:市販ケースへの換装は難しいよう

今日はまだ落ちてません。
動作状況を伺うと電源ユニットはまだ故障レベルではないかもしれません。
温度上昇にさえ注意していればどうにかやれそうな。来年の夏が鬼門ですが・・・。

となると、やはりパソコンを買い増すのは少し保留したい。
買うことそのものはやぶさかではないものの、
また色々調べたり再インストールしたりする時間を思うと・・・。

今年はQosmioのWXW77GWの修理に伴う2度の再インストール。
NのノートのHDD換装に伴う再インストール。
義姉のパソコンの修理と伴う再インストール。
そして、この5150Cのといい、PCかけている時間が非常に多い年でした。
パソコンのセットアップにかかる時間って結局何もしていないに等しいので出来るだけ短縮したいですね。
本来は好きなことなのですが、色々とやることもあります。


2012年10月4日木曜日

DELL DIMENSION 5150C:異常終了、電源ランプがオレンジで点滅

なるほど、まさにこの症状は見覚えあります。
以前のオーナーさんに見せて頂いた症状です。
ここ3日ほど、たて続けに1日1回のペースで起きています。

症状)


・前触れ無く突然の電源ダウン
・電源ランプがオレンジと緑を交互に点滅
・電源ボタンを押しても反応なし
・コンセントを抜かないと再起動も出来ない

この状態です。
これは通電はしているが電源が落ちました。
といった状態でしょうか。

譲り受けた当初3回起きたエラーにはマザーボードからの熱警告が出てました。
落ち方としても、CPUファンがドライヤーのターボモードがごとき回転しまくった後に落ちましたので、CPUの熱が100度に達したことによる保護回路の働きかな、と想像できましたが、マザーボードからのエラー警告がなく落ちています。

ただ、オレンジで点滅しているので何か意味はあるよう。
(後で調べて、このモデルでは誰しもが体験する有名な事象のようです)

特徴的なパターンとして、
偶然かもしれませんが3回のうち2回は起動して間もない頃に発生しています。
その2回とも、うっかり忘れてサイドパネルを閉じたまま起動してしまい、
「CPUファンがやけに回るな」とPCをみたらパネルを閉じたままだった。
そこから静かにパネルを開けて使うのですが、その後5分もしたらダウンしてしまいました。

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