2012年10月9日火曜日

DELL DIMENSION 5150C:ユニット故障ですね

四度目、五度目の電源ダウンを確認した。
どうやら駄目なようです。
まだ電源ユニットは注文してないのですが、近々に手配する必要があるよう。

落ち方を観察していると奇妙なことに気づく。
起動してから三十分以内が最も多い。
起動直後にCPUに負荷の高い処理をすることが多いのですが、その最中にダウンする。決まって二十分から三十分の間になる。妙だ。CPUのヒートシンクからは温い空気。温度は低い。触っていられるほど。追加したグラボも温度は低い。
ところが、電源ユニットからの温風だけは結構な温度になっている。

次に、室温が低い日に限ってこの現象が出やすい。一度ダウンして、すぐつけ直すと今度はどんなに負荷をかけても落ちない。となると、単純に温度が高くなってダウンするという状態でもない。元から立ち上がりが不安定な電源ユニットと推測する。加えて過去の熱ダメージで色々とおかしくなっているかもしれない。いずれにせよ、このようなユニットでは安心して使っていられないので早期にATX電源を購入する方が良さそうとの結論に。

当然サイズは合わないので電源ユニットは剥き出しにせざる負えない。
それでも電源が安定すれば処理速度もある程度の安定が期待できる。特に表示系への恩恵は大きいかも。電源が安定していないとグラフィックボードとCPUへの負担は大きく、余計に熱を発するとの情報もある。さて、どれにしようか。

電源ユニットは「安いから」という理由だけで買うと、下手しなくてもPC諸共巻き添えにになるので、ケチららない方がいいと思う。安いとそれなりに寿命も短い。高いと1万円を超す。バランスを見る必要がありそうだ。恒例の手堅いところでおさえようかな。中古で何かを組み直す可能性もあるかもしれないし。容量は600W、80PLUS規格も欲しい。ランクは銅でもいいかな。この辺りで。