2012年10月5日金曜日

DELL DIMENSION 5150C:市販ケースへの換装は難しいよう

今日はまだ落ちてません。
動作状況を伺うと電源ユニットはまだ故障レベルではないかもしれません。
温度上昇にさえ注意していればどうにかやれそうな。来年の夏が鬼門ですが・・・。

となると、やはりパソコンを買い増すのは少し保留したい。
買うことそのものはやぶさかではないものの、
また色々調べたり再インストールしたりする時間を思うと・・・。

今年はQosmioのWXW77GWの修理に伴う2度の再インストール。
NのノートのHDD換装に伴う再インストール。
義姉のパソコンの修理と伴う再インストール。
そして、この5150Cのといい、PCかけている時間が非常に多い年でした。
パソコンのセットアップにかかる時間って結局何もしていないに等しいので出来るだけ短縮したいですね。
本来は好きなことなのですが、色々とやることもあります。



(電源ユニット購入検討)


とりあえず、ケース外出しでATX用の電源を購入しようかなと考えております。
過去の電源ユニットの状況をみても、ダメージは大きいと思われますし、容量に余裕がない状況で使っていて何の特もないですし。

・電源ユニットの熱ダウン問題解消
・電源ユニットが排気する熱い熱によるHDDの温度上昇もある程度避けられる。

CPUの熱問題は、掃除とグリスで避けられるので、無様な状態ですが、心臓が外に出ているような状態で使えばPCとしては安定はしそうです。と、そこまで考えるとやっぱり浮かぶのは・・・

「マイクロBTXケースないかなー」です。

(市販のマイクロBTXケースの換装を検討)

調べていると、前回はなかったオークション品の新品が見当たりました。
値段は標準的なマイクロATXとそんなに変わらない、安くもないけど高くもない7500円前後。
同じ商品を沢山だしているところから、数はそこそこありそうです。

オウルテック製
http://www.owltech.co.jp/products/pc_case/603MB/603MB.html

そこで現実味を帯びた換装です。
ところが、ケースレイアウトを見るとダクトはあるもののCPUを冷やすためのファンがついてません。
どうやら、そもそもマイクロBTX規格はCPUを冷やすためのファンはないよう。
あの爆熱CPUであるPentiumD820をファン無しで使う勇気はありません。


そこで更に調べて見ましたら、
このマザーボードは厳密にはnanoBTXファームファクタ準拠とのこと。
しかもマザボードの配線がDELLの独自仕様の可能性が高く、ケースに配線が出来ない(自作すれば可能なレベル)可能性があるとのこと。またしても高くそびえ立つDELLの独自仕様の壁。

Yhoo!知恵袋
DELLのdimension5150cは市販のケースの換装することは可...


ケースへの配線も手直しが必要そうですが、バックパネルも固定だったとは・・。
どうりで、市販ケースに換装した人が見当たらないなわけです。
趣味としてやるにはなんか楽しそうなレベルの改造ですが、
そんな時間をかけるぐらいなら新しいのを買おうかな・・・。

電源はATX規格で使えるようですのでユニットモロ出し作戦でいこうかと思ってます。
CPUファンが低速回転でも突然ダウンしたことがあったので、このユニットは熱と容量に不安があり過ぎますね。