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2019年9月20日金曜日

期間限定:TMSアニメ55周年:じゃりン子チエ

TMS55周年限定公開


 現在TMS55周年ということで期間限定で公式が過去の動画を部分的に公開中です。どれもこれも懐かしい作品ばかり。中でも気になった作品が「じゃりン子チエ」でした。というのも、当時ありとあらゆるアニメを貪るように見た中でこの作品だけは一度も見たことがありませんでした。


2016年9月10日土曜日

藝文對談ともえ:第二十六回:感じると知る を公開

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2016/9/10sa:これまで”感じる”ことを疎かに生きてきた自分に気づいたと語るマッサン。センセイは昨今蔓延する”知る”ことばかりへ意識が向く弊害を語りだす。知ることから転じて”知識”は”格の高い感じること”が出来るのに必要であるから、知ることそのものを否定しているわけではないと言う。ただ「感じれば自ずと知る行動に通じるから、知るよりも感じることが先だと思う。感じることには弊害はないが、知ることには弊害がある」と持論を語る。マッサンは”感じること”、自分の身を通すこと(経験する)ことでしかこの身は実感し得ないものだから、感じ、行動し、知るという流れが望ましいと自らの考えを述べる。知ることで先入観が出来て純粋に見れられない、聞こえない、感じ得ないことから、知らない効能について重要性を説く。感性と知性と悟性の調和に言及する。更に話は転がっていく。

2016年8月30日火曜日

藝文對談ともえ:第二十五回:作家の後ろ姿 を公開

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2016/8/30tu:自ら執筆した小説を、読者の立場として読んだ際に「こんなはずではなかった」という体験をしているというマッサンの話から始まる。それに対しセンセイは「作品というのは全て草稿だと思っている」と持論を述べる。真の作品の姿は棺を纏ってみないとわからないと語り、1つ1つの作品を論ってとやかく言うことの無意味さを語り、人間トータル、人生トータルを見て始めてそれぞれの作品の全体像が見えることを指摘。同じ表現でも歌唱のジャンルには独特な厳しさがあることをマッサンが語ると、どの仕事にもプロとして取り組む姿勢の困難さに話がおよぶ。現代の風潮でもあるプロになるのにまず学校に入るという発想について語り、表現者の後ろ姿をそれぞれが述べていく。

2016年8月20日土曜日

藝文對談ともえ:第二十四回:豊かさ を公開

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2016/8/20sa:ある年の夏、近所の図書館で配布されていた図書館だよりから 阿部公房「砂の女」 を読んだマッサン。内容は元より、寧ろその裏側に潜むテーマに慄き、嘗ての日本人は深かったと語ることから始まる。センセイが「作品は小説に限らず自虐的、マイナー的なものの方が深くなる」と語り、その逆は浅くなりがちだと言う。(自らは敢えてそこに挑むが)話は映画に移り変わり、現代人が悲劇的な結末を好む傾向が作品に現れていると語ったマッサンに対し、人間は重複行為を避けるものだからとセンセイは返す。マッサンは映画をはじめ技術的な完成度が極めて高い作品が増えていく中、どうしても心に残らない体験を語る。時代に応じて人は作られ、その中で作物も生まれるとセンセイが語り、豊かさとは何かに話は及んでいく。

2016年8月10日水曜日

藝文對談ともえ:第二十三回:類 種 個 を公開

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2016/8/10we:センセイの話に出てくる 類、種、個 とは具体的にどういう考えで、センセイはどう捉えているかトッチャンが尋ねることから始まる。センセイは芸術においては避けては通れないものであると言う。この場合の類は人類のこと、種は種族、民族をさし、個は個人のことであると語る。そこから自らの芸術私感を述べ、個は種を除いて考えることは出来ないと持論を展開。歴史的背景を踏まえ日本人の戦後歩んできた道のりの問題点を指摘。今の日本の様々な混乱が欧米から種を否定され、種を除いて生きてきた結果の産物であることを文化、芸術の面から紐解く。

2016年7月30日土曜日

藝文對談ともえ:第二十二回:観念化する社会 を公開


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2016/7/30sa:トッチャンが東京オリンピックに向けて政府が外国人観光客にアピールしている様々な施策に触れる。こうした動きに対してセンセイは、それそのものか構わないが一方に潜む危険性を指摘。転じて、日本社会が未熟化していることの懸念を上げる。バランス感覚を失い観念化していく日本の社会の姿。それに対しどうすればいいか三人は話し合う。

2016年7月20日水曜日

藝文對談ともえ:第二十一回:変容する日本 を公開

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2016/7/20we:日本社会の嗜好性の変化を感じると近所の例をマッサンが語り始める。小さなお店で小さな商いをする人が増えている一方で超大企業による大量生産品の市場支配が浮き彫りになり両極化していることを指摘。センセイは日本企業の大量生産品のセンスが昭和の時よりセンスが悪くなっていると語り、安いものを買うと人間形成の裏側で育まれるものが値段以上に損なわれる危険性を言及。そこから大量生産品により作られた食事も不味くなったことへ話題が移る。マズイにしても大量生産品の不味さと嘗ての個人食堂の不味さとは違うとセンセイ。失われてきたものを感じつつ、話題は再び人工知能、そして人へ。

2016年7月10日日曜日

藝文對談ともえ:第二十回:人工知能 を公開

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2016/7/10su:話題となっている人工知能についてマッサンが語り出す。ここ数年、将棋の電脳戦におけるプロ棋士への勝利を経て、2016年初頭に囲碁の世界チャンピオンに勝利。嘗ての知識人の予測を越える速度で進歩した感がある人工知能。今後どのように人や社会に影響を与えるか。こうした動きについてセンセイやトッチャンがどう考えるか問いかける。センセイは「機械は水をぶっかけたぐらいで故障するけど、人間は故障しない。人間は細胞と細菌で出来ている。この違いは大きい」、トッチャンは「人の働き方や生き方は変わるんだろうなと思う」と語る。機械が出来ることは機械がするような時代になり、人はもっと豊かな人間本来の営みに戻り、益々芸術を必要とする時代へと突入すると話は展開する。

2016年5月20日金曜日

藝文對談ともえ:第十五回:占いと視点・前編 を公開

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2016/5/20fr公開:ゲストに占い師で書家の「高天麗舟(たかまれいしゅう)」さんをお迎えし、マッサン、トッチャンの3人でフリートーク。占いの視点から見た社会や人々の生き方を、タカマサンが自らの過去にふれつつ話が展開されていく。

2016年5月10日火曜日

藝文對談ともえ:第十四回:師と弟子二 を公開

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2016/5/10tu公開:二人の書の師であるセンセイこと野尻泰煌さんを迎え繰り広げる師と弟子3人によるフリートーク第二弾。トッチャンが 藝文對談ともえ をやり出して感じた意見から始まる。投げかけに対し師は「主客の均衡を得られる」という切り口を語り、マッサンがセンセイの作曲した過程の話を思い出す。師は、作曲の為に弾いていると演奏する側と聞いている側に速度のギャップがあることに気づいたと語る。「いずれは人間死んじゃうんだから、生きている間に自分の身の丈で出来ればいいなぁと思うんだよ」「比べちゃマズイな~。自分は自分なんだから」 会話は弾み、書家でありセンセイの亡き妻である野尻茹園(君江)さんにまで広がっていく。

2016年4月30日土曜日

藝文對談ともえ:第十三回:先生の手帳四 を公開

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2016/4/10sa公開:マッサン と トッチャン がセンセイ(野尻泰煌)のことを語るシリーズ 先生の手帳・第四回。センセイの言葉や日常の様子、アプローチの仕方を通し、現代日本に巣食う問題が感じられます。自らを「面倒くさがり」と言う氏が、なぜ双鉤填墨(そうこうでんぼく)をより緻密に学書する方法を独自に開発し、何年にも渡ってそれを行ったのか。「皆は刺身のツマばかり食べているようだけど、僕は刺し身を食べるよ」と言った真意とは。氏の視点を探ります。

※双鉤填墨=書の複写技術。原本を下に、透ける程度の薄紙を上に重ね、墨で書いて模写する。

2016年4月20日水曜日

藝文對談ともえ:第十二回:師弟対談一 を公開


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2016/4/20we公開:「たまには以前みたいに二人でどうだい?」 師(センセイ)の一言から、弟子であるマッサンと二人でフリートークをすることに。”ともえ”が始まる一年と少し前より、トッチャンを交えて話すようになった。当時のようにマッサンが日常の中で湧いた疑問や気になる点、感じたことを師に問うでもなく喋り、それに関してセンセイが紐解き応えていく。四時間半におよんだ会話を39分15秒に凝縮してお届けいたします。

2016年4月10日日曜日

藝文對談ともえ:第十一回:貞観政要・後編 を公開

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2016/4/10su:前回に引き続き 貞観政要 の後編。トッチャンが一節を紹介し互いに素人目線で紐解きながら感想を言い合う。人となりに触れつつ当時に思いを馳せ、現代社会のありさまを重ねる。そして自らの行動や体験を振り返る。

2016年3月30日水曜日

藝文對談ともえ:第十回:貞観政要・前編 を公開



2016/3/30we公開:第三回の放送以後、三人の間で何かと話題にのぼる唐の時代。その中でも”貞観政要”にスポットを当て、マッサンとトッチャンが思ったことを語ります。前後編に分けてお届け。

2013年8月31日土曜日

真実を探すブログ:【必見】「モーニングバード!」が除染の正体を報道!除染事業は福島県民を逃さないための政策!ロシアでは強制移住レベルの場所に人が住んでいる!

【必見】「モーニングバード!」が除染の正体を報道!除染事業は福島県民を逃さないための政策!ロシアでは強制移住レベルの場所に人が住んでいる!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-787.html
(引用)
やっと、マスコミも除染の問題点と避難の必要性を報道し始めてきています。8月29日にテレビ朝日の「モーニングバード!」が、福島で行われている除染事業の危険性について報道しました。この番組では、除染をしても放射線量が中々低下しないことや、日本の基準値がチェルノブイリの強制移住並であることを取り上げており、非常に興味深い内容となっています。

2013年8月29日木曜日

真実を探すブログ:【必見】遂に日米原子力協定が報道される!原発事故時に完全撤退を検討した在日米軍!GHQが隠した放射能の危険性!特集「日本の原子力とアメリカの影」

【必見】遂に日米原子力協定が報道される!原発事故時に完全撤退を検討した在日米軍!GHQが隠した放射能の危険性!特集「日本の原子力とアメリカの影」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-692.html
(引用)
この番組中では今までタブー視扱いされていた日米原子力協定や低線量被曝の危険性、福島原発の裏事情、原子力村と米国の関係、長崎・広島で隠された被曝情報をしっかりと扱っているのです。どれか1つの問題に焦点を当てた番組は今までありましたが、これら全てを一斉にまとめて報道した番組を見たのは私も初めてで、本当に驚愕しました。

2013年4月24日水曜日

ニコニコ動画:ネット世論調査「内閣支持率調査 2013/4/24」結果




(私見)

これが今の日本人の現実。
だからこその現状なのだと思う。
政治家がどうのというより、現在の空気によって支配されている日本人が今の日本を形成しているのだと感じる。
これは一つの現実として見据えた上で行動する必要があるのだろう。

2012年7月17日火曜日

脱原発アクション10万人デモ

2012/7/16ma IWJ 10ch
さようなら原発10万人集会 空撮チェンネル

Video streaming by Ustream


(私見)

国民がここまでしないと普通の情報が普通に手に入らない時代になったのかと、
つくづく驚きと悲しみと恐ろしさを感じると同時に現実なんだと確認しました。
さすがに昨日は実質はじめて全局に近いほどTV放送があったようです。
でも、なんか伝え方に違和感がありました。当事者感がないんです。
一体どこの国の人なんでしょうね。


2012年7月12日木曜日

本名カズト:フリーフローランチLive

本名カズトさんのライブに行って参りました。
いやー!やっぱりライブは良い!!やっぱり生はいいですね。ベースやドラムの低音そして声の波動が表現となって、肉体で音を感じます。これはCDには出来ないですからねぇ。


思えば本名さんとは長いお付き合い。人生とはわからないものです。今ではお父上は我が師のお弟子さんですからね!人生とは奇なり。オフィシャルもやりだして今年で10年だそうで、本名さんに言われて気づきました。今回はライブ情報をアップをする時に感じるものがあり、この日は行けるようにと考えておりました。最近はとにかく自分の感性を優先させ理屈は考えないように訓練しております。

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