2012年10月24日水曜日

DELL DIMENSION 5150C:電源ユニット購入

ようやく買いました。(・∀・)
※一つ前の記事参照

5150Cが1日に1回は落ちるようになってしまい必要に迫られました。
このPCの電源ユニットはオレンジピコピコが1度始まったら「壊れた」と思った方がいいでしょう。
少なとも3度落ちたらもう駄目と思ったほうがいいでしょう。状況が改善されることはないでしょう。徐々に悪化していきます。
使い方の工夫としては、起動時の立ち上がりが非常に不安定な電源のようなので、起動してから30分は何もしない。これでかなり起動時のダウンは減りました。そこを越えると多少安定します。
排気口に手をかざすと凄い熱風です。CPUの排気熱より高いというありさま。普通では考えられません。

電源ユニットからくる5150Cの異常動作

それと気になりましたのが、
CPUの稼働状況と関係なくCPUファンが時折回転数が上がること。
CPUはアイドリング状態なのに、
ファンが、ウワーーーーン・・・・ウワーン・・・・ウワン・・・ウワーーーーーンって感じです。
それと後付したGPUのヒートシンクが過剰に熱いことです。
このCPUファンの異常動作はグラボをつける前からしておりました。

これってつまり電源が不安定なサインかと。

電源ユニットからの供給電力が不安定だと、
CPUの回転数が上がったり下がったり、ラジバンダリ。
処理を安定させようと脳みそうを使うためのようです。
GPUも同じで、余計な負荷がかかり自ずと加熱状態になる。
その為、CPUファンが突然回転しだすということかと。
人間言えば知恵熱状態。
その分パーツを酷使することになるため寿命も短くなると思います。

人間もそうですねぇ。

電源ユニットは人間言うと心臓のようなものと私は思ってます。
このままだと、CPU、GPU、MB、HDDと全てを道連れに壊れてしまいそうです。
買うしかありません。

電源ユニット購入のポイント

出力は勿論ですがユニットは質が極めて大切。
電源は心臓ですので、
安定した強心臓でマラソンするのと、
不安定で弱心臓でマラソンするのでは、
どっちが楽なのか・・・ということかもしれません。
考えるまでもなさそうです。
人間の心臓は徐々に上げれば鍛えられますが、
PCの心臓は最初のスペックで全て決定してしまいます。

安い電源ユニットは供給力が不安定で各パーツに不要な負担を結果的にしいてしまいます。
安いのは安いなりの理由があり、高いのは高いなりの理由があります。
出来るだけ良いものをお財布と相談しながら買いましょう。

下手すると全パーツを道連れにしかなないのが電源ユニット。
少なくともパーツの寿命を早めるかもしれません。


以前とあるサイトで読んだ専門家の意見では、
必要スペックの2倍の容量を買うのが基本とありました。
必要容量が400Wなら800W電源というわけですね。
その論法だと正直かなり厳しいです。
ただ、それぐらい余裕をもって容量は見ておくこと。
それが電源ユニットというわけですね。
シミュレーションで400Wだから400Wでいいやーとはなりません。
勿論動くんですけどね。負担を強いながら動くことになります。
各パーツにも負担を強いることになるため寿命を短くし結果的にツケが大きい。

5150Cに使うなら

270Wで足りるPCなので、
本来なら400、450Wあれば十分でしょう。
市販のATX電源で構いません。
当然ながらケースには収まりませんのでむき出しになります。

このPC専用の電源ユニットは一般で入手できますが8000円程度します。
出来の悪い電源ユニットだと思うので、
また1、2年したら壊れかねないのに8000円近く払うのもバカバカしいかなと。
改造しない限りエアフローの問題でサイドパネルは開けて使わざるおえません。
むき出しと同じですし。

ここで注意点ですが、
電源ユニットによっては「絶対に横向きにしないで下さい」というのもありました。注意しましょう。
本来なら下向きか、上向きに設置されるものです。
埃の関係で言えば、下向きが理想ですけど。

私は700Wのユニットを買いましたが、これは2倍理論で選んだわけではありません。
あくまで、後々の自作PC用に買いました。
再来年あたりに組み立てようかなと。
今使っている中古で組んだPCがもう時期寿命を迎えそうなので、
自作PCでこれを組み込んだら、その電源を5150Cにあてがおうと思っています。
新たに400Wや450W電源は買うには利用価値が乏しいかなというのもあります。
今のCPUやグラボのスペックから言うと容量が低いと再利用できないでしょうね。