2013年4月8日月曜日

ニコニコニュース:残すところあと1年 Windows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月に終了 【デジ通】

残すところあと1年 Windows XPとOffice 2003のサポートが2014年4月に終了 【デジ通】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw574856
(引用)
マイクロソフトのWindows XPとOffice 2003のサポートが1年後の2014年4月8日に終了する。Windows XPは2001年10月に発売、Office 2003は2003年9月に発売されたため、どちらも発売から10年以上サポートが続いたことになる。特にWindows XPは、サポート期間を延長せざるを得なかった経緯などもあった。サポートが終了すると、かなりの混乱が起きるのではと言われている。

(私見)

仕事関係のソフトの多くがXPまででしか動かない。
これは困った。
OSの脆弱性はセキュリティソフトでは防げないだろう。
来年からはネットワークから隔離した上で使わざるおえない。
そして幾つかのソフトは断念する必要がありそうだ。
最新Verがあればいいが、開発が終了しているのも少なくない。
特にフリーやシェア系は作者が開発をやめているのも多い。
ITとは便利な一面でこうした不便さがある。
前提が崩壊するといとも簡単に全てが役にたたなくなる。
豊かな暮らしである一方で、確実に無駄が多いのが現代の生活。