2016年10月5日水曜日

Google スマホ市場に本格参入か!?

Google Pixel/Pixel XLのスペック比較と特徴を徹底解説。価格・日本発売日も。
http://androidlover.net/nexus-2016


Google Assistant対応Pixel/Pixel XLは、Google Assistant(グーグルアシスタント)に対応しています。
Google Assistantは人工知能を採用した機能で、Googleアカウントに紐づけられているスケジュールや連絡先、位置情報、検索履歴といったパーソナルな情報をもとに、ユーザーの声による質問や命令を解析して対応します。pixel-official11
PixelやPixel XLでは、ブラウザで検索といった操作ではなく声による操作がこれまで以上に増えそうですね。
なお、現時点ではGoogle Assistantは日本語には対応していないようです。

撮影した写真や動画をフル解像度で無料・無制限でGoogle Photoにアップロード保存できるPixelとPixel XLを購入すると、撮影した写真や動画の画質を劣化させる必要なくGoogle Photoに無制限にアップロードできます。pixel-official22
通常は、Google Photoに無制限にアップロードできるのは1600万画素以下の写真と1080p以下の動画のみで、これらを超えるサイズの写真や動画は圧縮されますが、PixelとPixel XLにはこの制限がないのがメリットです。

GoogleのVRプラットフォーム「DayDream」に対応Pixel/Pixel XLは、GoogleのVRプラットフォーム「DayDream」に対応しています。
Googleが2016年12月に発売する予定のVRヘッドセット「DayDream View」を使うことで、高品質なVR体験が可能になります。daydream1


GoogleはNexus5でスマホには参入しましたが、あれはあくまでもAndroidとはどういうOSかというのをソフトウェアやハードウェアメーカーに知らしめる為のフラグシップ機としてのものだったように感じます。そういう点において今回が初の本格参入という表現は間違っていないのでは?

遂に買い換えるべきスマホが出るか!?( ゚д゚ ) と思いましたが、日本の発売予定は後回し?(;´∀`) スマホ、タブレット、映画、ゲーム、パソコン 全てにおいて日本は段々後回しにされるようになってきました。

・個人的に注目する点

この機種で最も試したいのは最先端のAI技術を持つ Googleアシスタント!!(現時点では日本語未対応・・・)
子供の頃にみた海外SFドラマや映画の影響ですね。2001年宇宙の旅 の HAL や 宇宙空母ギャラクティカ の ビーナス? とか、憧れましたね~。未だにスター・トレックの転送装置は出来てませんが、部分的には当時の未来を完全に追い抜きました。特にAIの分野は想像を絶する進化を遂げているように感じます。これで量子コンピュータが小型化されたらどうなるのか・・・想像するだけで訳もなくワクワクしてきます。それをいち早く体験出来そうです。

・動向を注目したい点

 クラウドサービスが無制限であること。
 昨今のクラウドサービスは絞る傾向にあります。
 マイクロソフトしかりアマゾンしかりで、全て縮小傾向にあります。
 その中で、無制限を宣言している勝算、狙いが気になります。
 Googleドライブですら絞ってますから。

・将来性を見てみたい点

 VRでしょうか。
 このスマホもそうですが、ほとんどデスクトップPCに迫るスペックを持っております。
 某スマホのVRも想像以上にVRしていると伺っており、スペックからしてPC、コンシューマー、スマホと区別する必要がなくなってきております。しかもこのスマホは解像度が完全にPCモニター並。スマホ最大の利点として、持ち歩けるというのは大きなアドバンテージ。
 どの業界でもモノがなくなってきています。
 これは総合的に産業が縮小する傾向を生むように思いますが、VRはモノなので新しいモノがどう世界に賑わいをみせるか興味があります。自分がやる方にはあまり興味がありません。何せ、すぐ酔いますから。(;´∀`)