2011年6月19日日曜日

いよいよ全国に・・油断めさるな

日刊ゲンダイ本誌が独自調査 弟1弾
http://ex-skf-jp.blogspot.com/
(引用)
●最高値は有明の2.91マイクロシーベルト
福島第1原発事故から3カ月余り。ついに、佐賀県唐津市内で採取した松葉から微量の放射性物質セシウムが検出された。県の環境センターは福島原発事故の影響とみているという。(中略)
測定にあたりルールを統一するため、元立教大学理学部教授の佐々木研一氏にアドバイスを求めた。 
「地表と1メートルの2地点で測定するのが一般的です。ちなみに、地表と1メートル地点の数値が2倍程度の違いであれば、その土地は均一に汚染されている。5倍程度違うようであれば、その場所の直下が汚染されていると考えられます。測定は、ひとつの場所でまず1分かざし、その後3分間で出た最高値、最低値、一番頻繁に出た数値から平均値を出すといいでしょう。普通に生活しているうえで被曝(ひばく)する可能性のある場所と、放射線量が集まりやすい場所を調べます。ポイントは、庭などの排水溝の出入り口、雨樋(あまどい)の最初に地面に触れるところ、道路であれば側溝。泥は乾いているほうがより事実に近い数字が出ます。また、公園の水のたまり場、粘土質が見えるところも測るべきです」
文部科学省は毎日、新宿区のデータを発表している。平均0.06マイクロシーベルト前後だが、実際はそれより多いところが大半なのだ。日刊ゲンダイ本紙は今後、調査を継続する。今回測れなかった郊外も測ってみたい。読者の情報もお待ちしています。

(私見)

さ、佐賀県!!唐津!!
これは衝撃的です。微量・・・微量とはどういう数値なのでしょうか?・・・やはり数値で知りたいですね。
南側は海ぞいにしか吹いていないように思いますが、台風も来ましたし大きく拡散したのかもしれません。
ハワイやカリフォルニア、もしてやフランスにも福島由来の放射性物質が環境基準値の数十倍も
計測されたので当然かもしれませんが・・・風向きからいっても九州にはまさかと思いましたが・・・驚きました。

こうなると中国産の方がまだ安全なのでしょうか?
やはり、日本全国畜農産物は検査と表示義務をするべきですね。
チェルノブイリの時ですらそうしていたようです。

今後は高い数値の見慣れすぎに注意が必要です。
平時は0.05μSv/h が普通です!!
低いと言われがちな 0.1でも単純に倍ということです。

それにしても東京の東側の高さは異常ですね。
3/15に放射性物質の通り道になったにしても高すぎます。
これはスラッジプラントの影響も少なからずあるのでしょうか。