2011年6月4日土曜日

放射線リスク

6/4 ‘脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム’
http://www.ustream.tv/channel/8438525

シンポジウムの後半での解説。

1mSvで100万人に1人。
10mSvで100万に10人。
100mSvで100万人に100人。
発がんリスクがある。
しきい値なきリスクで、直線的にリスクが増える。
今日判明した福島原発の4Sv/hとは、50%の確率で死にいたるリスク。

あくまでガンだけに光をあてた場合のリスク。

放射線そのものはDNAを断裂する。
1mSvで1本の放射線ができ、DNAを1箇所断裂させる。
100mSvで100本の放射線ができ、DNAを100箇所断裂させる。

断裂したDNAを修復する際に修復に失敗することがある。
放射性物質は蓄えられた後に排出されるが、修復に失敗したDNAは体内に残るということ。

そして、それが問題をおこす。
その一つの例がガンということ。