2011年7月14日木曜日

東京新聞:「脱原発依存社会」目指す 首相、具体的目標説明せず 

東京新聞:「脱原発依存社会」目指す 首相、具体的目標説明せず 
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011071301000881.html

SAVE CHILD:「原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。我が国が目指すべき方向だ」菅総理
http://savechild.net/archives/5138.html
(引用)

菅総理大臣は、今後のエネルギー政策について、原発への依存度を下げ、「将来は、原発がなくてもやっていける社会の実現を目指す」という考えを示しました。
菅総理大臣:「将来は、原発がなくてもきちんとやっていける社会を実現していく。これが、これから我が国が目指すべき方向だ」また、菅総理は、「停止中の原発の再稼働がなくても、節電の協力などが得られれば、今年の夏や冬の電力供給は可能だ」と強調しました。また、「脱原発」を掲げ、衆議院の解散に踏み切るかどうかは「考えていない」としています。(07/13 18:50)

(私見)

迷走の末に、はじめて原発を全て止めると明言されました。
大きな一歩だと思います。
ただ、問題は山積です。
そもそもコンセンサスがとれていない。
時期がくれば辞めると明言しているトップの言うことはそもそも誰も聞かない。
これまでの経緯から総理の真意がわからない。
計画性がない。達成の道筋すらない。等

真意やコンセンサスはともかく、
我々は場を盛り上げて以降の総理に撤回させられないようにしたい。