2011年7月15日金曜日

SAVE CHILD :牛肉問題に関する記事いくつか

【食品】「検査を受けた肉の割合は恐らく出荷された肉の1%にも満たない。」WSJ。汚染牛肉で米側抗議。
http://savechild.net/archives/5157.html
(引用)
抗議は12日夜、都内で行われた福島第1原発事故に関する両政府の合同調整会議で示された。米側座長の米原子力 規制委員会(NRC)幹部のチャールズ・カスト氏が「日本政府は出荷停止していない食料は安全だと説明したが、今回のような事態が起きた」と不快感を示し 「日本にも米国民がいる。しっかり連絡をしてほしい」と強調した。

【食品】福島県南相馬の牛、8都道府県で437キロ消費、イオン130パックを販売
http://savechild.net/archives/5170.html

【食品】セシウム汚染牛:福島県浅川町でも 42頭が市場に流通。稲わら1キロあたり9万7000Bq
http://savechild.net/archives/5197.html


(私見)

これが日本政府の「安全です」の実態です。
国内にいらっしゃる海外の方には本当に申し訳ありません。

BSE問題や農薬問題、その他様々な問題で海外から「神経質!」と言われた神経質な国民。
それが一度自国内でことがおこると、他国を神経質といい基準時を何倍にも上げ、
挙句にそれすらをも遥かに凌駕する汚染食材を流通させる。

政府の判断はやはり誤っています。
コントロール出来ると思っていこと事態がナンセンス。
動かさない、停止するしかないように思います。
その上で補償するしか道はない。
一度出てしまえば、予測不能なほど広がと考えるのが普通だと思います。
武田さんが仰るように、福島から出たものは福島に集めるしか道はないように感じる。

それを指示出来るのは政府だけ。