2011年8月22日月曜日

東京新聞:新米からセシウム主食大丈夫か ブレンド米に混入恐れ、穀類だけで年間1ミリシーベルト、チェルノブイリはパンに厳しく


【東京新聞】新米からセシウム主食大丈夫か ブレンド米に混入恐れ、穀類だけで年間1ミリシーベルト、チェルノブイリはパンに厳しく
2011.8.22
http://savechild.net/archives/7549.html

(私見)

さすが東京新聞!!
もう新聞は東京新聞しか信じられないようです。

農家の婿さんのブログを読んでも明確です。
果たして西日本の米も安全か疑わしい。
全国的に混ぜる可能性が否定できないからです。
事実、瓦礫にいたっては政府主導で地方自治体も強力して混ぜています。
腐葉土もそうです。

玄米は胚芽等にセシウムが吸収されやすいこともありリスク高。
安全と胸をはって言える農家直販先が見つかるまでは止めるることは仕方がありません。
玄米は最悪2年間はやめる心づもりです。

白米本体にはほとんどセシウムは残らないようですが、
元が高ければ吸収される量が少なくても侮れない数値にはなります。
混ぜられたらわかりませんし。
タイ米にでもしましょうか。
高級なタイ米は臭くないそうですし。
全国のJAで混ぜるような事態になったらタイ米にしようかと思います。
残念ながらやりかねません。

私はパスタに肉じゃがでも平気で食べられてしまう人なので、
食べ合わせてきには問題ないので主食は輸入パスタでも構いません。
ただ、玄米は美味しさはもとより栄養価としての価値が高く、
そこを頼りにしてました。
江戸時代の平侍は、玄米でほとんど栄養価を補っていたそうです。
その失われた栄養価をどこで補うかが悩ましいです。