2011年9月11日日曜日

武田邦彦:【提言】被曝量と健康・・・至急、やらなければならないこと

【提言】被曝量と健康・・・至急、やらなければならないこと
http://takedanet.com/2011/09/post_48c8.html
(引用)
1. これまで「放射線被曝は少なければ少ないほどよい」とされ、専門家のみならず日本の法律にも記載されていたことなのに、事故が起こったら、「少しぐらい被曝しても良い」、「被曝した方が健康になる」という人が大勢、登場したことです。これは人の健康に関係することですから、「意見が違っても良い」というほど簡単ではありません。至急、専門家の間で検討してください。できるだけ早く明確に声明を出してください。
 
6. もし、仮に1年1ミリを変更するなら、「理由、手続き」を明らかにしなければなりません。このブログで4月頃、放射線防護の専門家に「変更するなら大至急、見解を出してください」と要望しましたら、ある人から「意見がまとまらない」という連絡が入りました。もし専門家の間で意見がまとまらないなら、1年1ミリの法律以外のことをいうのは専門家、医師として不適切です。もし自説を述べるときでも「法律は1年1ミリだが」と必ず言わなければなりません。自分の判断をそのまま言ったり、自治体が独自に判断して被害者がでたら「傷害罪」ではないかと思います。