2011年12月6日火曜日

Andoroid2.3.4:005SH:Carrier IQ問題、その後のニュース続々


国内キャリアのCarrier IQ対応状況(12/5 16:10 update)
http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201112021439.html
(引用)
●KDDI ※12/5 16:10追記
auスマートフォンにCarrier IQがインストールされていることは認識していない。ただし、実際にインストールされているかどうかは引き続きメーカーに確認中。なお、そのようなソフト経由で収集されたユーザーの操作履歴等をKDDIのサービスなどに流用しているという事実はない。
とされる裏ではこんな話も?↓


au INFOBAR A01にユーザの行動を監視するCarrier IQの日本版「LifeLogService」が見つかり問題に
http://alfalfalfa.com/archives/4927214.html



「Carrier IQ」ソフトのデータ収集問題でApple、AT&Tなど8社に集団訴訟
2011/12/06
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20111206/375907/
(引用)
 携帯電話の情報を勝手に収集するとして問題となっているソフトウエア「Carrier IQ」に関して、同ソフトウエアを提供する米Carrier IQと、米Appleや米AT&Tなどモバイルデバイスメーカーおよびモバイルキャリアに対する集団訴訟が米デラウエア州連邦地方裁判所に現地時間2011年12月2日、提起された。
スマホの行動監視ツール「Carrier IQ」 国内端末からも発見!!?
12月05日13時07分
http://news.ameba.jp/20111205-241/
(引用)
すでに、Carrier IQが入っているかどうか診断できるアプリがAndroidマーケットにアップされている。中でも「Carrier IQ Detector」は、起動すればすぐにわかるので、気になる人は試してみるといいだろう。ちなみに、筆者が持っている「Xperia SO-01B」、「REGZA Phone T-01C」、「Galaxy S2 SC-02C」、「Galaxy S2 LTE SC03-D」、「IDEOS BM-SWU300」で診断してみたが、結果はいずれもシロだった。


(私見)

診断ソフトを私はインスコするつもりはありません。
確認したところで、「だからなんだ」って話ですので。
どうにも出来ないことはハッキリしているように思います。
停止、アンインストールできなければ意味がありません。
こういう時は下手にとびつくと二次被害を受けかねません。
震災後の噂と同じです。
まずは、待つこと。
「ある」ものと思ってまずは行動したいと思います。


(蛇足ですが)


Googleは本件に関して何ら関与していないと声明は出されてましたね。
とりあえず言葉を信じたいと思います。
とはいえ・・・、徐々にGoogleの思想も歪みつつあるようなものも感じます・・・。


Google、パーソナライズド広告の配信理由を提供
http://japanese.engadget.com/2011/11/01/google/
(引用)

かつて、Googleのエリック・シュミット会長(当時CEO兼務)はこう言いました。「あなたがどこにいて、どこに行ったことがあって、だいたいどのようなことを考えているか、私たちは知っている」。今日、このSF的な宣告に対して「まさかそんなはずはない」と言い返す人はいないでしょう。ごぞんじのとおり、Googleは検索クエリから位置情報まで、さまざまな情報を収集しています。Googleの言い分は、情報を集めることで利用者に最適なパーソナライズド広告を届けることができる、そうすれば適切な情報が入手できて利用者も幸せだし、広告主も効率化できて幸せ、(そしてGoogleも稼げて幸せ)というもの。実際、私たちが日々たくさんの広告をクリックして、Googleが莫大な収益をあげている以上、その言い分はかなり正しいと考えられます。
ポール・バーホーベン監督のトータルリコールをすぐに思い出しました・・・。
もう15回ぐらいみた映画です。シュワちゃんがラスト付近でアベシしそうになるアレですね。