2011年6月12日日曜日

ニコ動:自然エネルギーに関する 「総理・有識者オープン懇談会」

 自然エネルギーに関する
「総理・有識者オープン懇談会」について
http://www.kantei.go.jp/live/20110612.html

エネルギー政策の
転換に向けて
2011年4月22日
ソフトバンク株式会社
代表取締役社長
孫正義
http://minnade-ganbaro.jp/res/presentation/2011/0422.pdf

ソフトバンク・孫社長、脱原発の「自然エネルギー財団」設立を発表
http://news.nicovideo.jp/watch/nw54747

「ap bank fes」今年も開催、収益は震災被災地支援に
http://news.nicovideo.jp/watch/nw53365

(生放送を観ての私見)

坂本龍一さんからのビデオメッセージは「福島の子供とお母さんがたを助けて下さい」とメッセージ。
意見交換では、口数が少なかった元サッカー日本代表の岡田監督が最も印象深く、我々市民の感覚に近く、とても視野が広いものを感じた。
「我々は土地を借りているんだ、借りているから、汚していけないし、次へつなげなければいけない」
「「人間の脳と肉体の関係と同じで、政府は枠組みをつくり号令をかける。後は勝手にやる。それがいい。サッカーも同じ」
といったとても分かりやすく本質をついたメッセージを自分の言葉で残された。
そして次に孫正義さん。非常にソフトに非常に饒舌に語りながら、ポイントをおさえた発言と実働と裏付けをもって頼れる企業人と思わせる説得力をもって、同時に人間孫正義としての立場を忘れることなく発言されているように感じた。発言されている時は柔らかく、話を聞いている時はド迫力

菅総理もとてもリラックスされた様子で、自らも「私は地球を救うのは植物だと思う」(だったかな?)と熱弁を振るう。(個人としては原発を推進したくはなさそうなほどだ) 総理でなければ、非常に弁舌さわやかで、夢と希望溢れるロマンティストな人、そういう良い印象しか残らなかったに思う。そういう意味ではトップというものは本当に資質を選ぶのだと感じさせられた。

今回の意見交換会も継続して行いたい趣旨の発言もされる。軋轢は色々あるとおもうが、実行出来る、指示出来る立場にある人たちだ。政治遊戯よりも、命を、お金よりも、名誉をとって欲しい。6.11脱原発100万人アクションでもわかるように、その為にネットワークが大きな助けになる筈だと思います。是非、あの思いを大切にして、日本を変えるきっかけとなった総理として名を残すようアクションして欲しい。心の声を上げ、号令と枠組みを用意してくれれば、先日の放送といい即協力に応じる日本人はざっと十万は確実にいるだろうと思う。視聴者は7万9千人以上におよんだ。

日本から始めることが、広島、長崎で亡くなった多くの方々への本当の供養になると思う。