2012年1月21日土曜日

twitterというサービスも社会的地位を得たと思った出来事

新しいサービスが定着すると新たな手法が見出される。
当然の話なのでしょうが、
「twitterもここまで認知されたんだな」と思う出来事がありました。
気をつけるに越したことはないでしょう。

私は基本的に知人友人意外とはダイレクトメッセージのやり取りはしません。
そんななか、フォローしたこともない、されたこともない方からtwitterのシステムを介したダイレクトメッセージが異なるタイミングで異なるアカウントから複数届きました。

いずれの場合も以下の共通点があります。

1.twitterは諸事情により既に退会したとされていること。
2.あなたに興味があり個人的にお知り合いになりたいという内容。
(先方は男女問わず)
所謂セクシャルな内容ではなく、「お知り合いになりたい」に留められている。
3.返事が欲しいと書かれアドレスが記載されているが、それがスパム天国ヤホー。

中にはこちら側の過去の発言を受けたっぽい最もらしい内容もありました。
スルーしましたがあの先には何が意図されているのか?
いずれにせよきな臭いですねぇ。

ここ最近みた中では巧みだなーと思った手口でした。

こうした手口を子供が果たして見破れるか?と考えると難しいなと思いますね。
大人でも厳しいかもしれません。
私はメールアドレスを二桁もってます。
また様々なサービスアカウントにいたっては数百あるため、
そこから来る手口は重複するものですから「あーアレと同じだ」とわかります。

普通はメールなんて3つぐらいでしょうから焦りますよねぇ。
そうしたこともありメールに限らず家族間では内容を出来るだけオープンにした方が互いの身を守れるように思います。(当然ながらID類は駄目ですけど)そうすることでリスクを共有できますから。そうすると「アレとアレ、同じだ」ってわかるんです。

twitterもここまで認知されたんだなーとしみじみ実感した出来事でした。