2011年5月30日月曜日

朝生のテーマ、原発を振り返る

石川迪夫「危険を唱える人が引退したから、事故が起きた」という本音を、重く受け止めるべき理由
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65738197.html
「原発」をテーマとした朝まで生テレビはこれまで3回行なわれた。1988年に2回。2011年に1回だ。それらを簡単に紹介だけして、動画まとめエントリーのリンクを紹介しておく。
とてもわかりやすい。
日本人が「なぜ」こうなったのか、何がこうさせたのか。
最後までではありませんが、これ当時見てました。
私にとってチェルノブイリ事故は、まるで他人ごとには思えませんでした。
それなのにTVや新聞はろくな情報源にならず生の情報に渇望していました。

これを見ながら、恐ろしさがわからないのは「頭がどうかしている」と思ったものです。
「お前より遥かに頭のいい専門家がやっているのだから下手なことにはならない」とよく言われたものです。当事者の声に耳を傾けず、権力のある人、権威のある人の発言を鵜呑みにする。

完全なる思考停止。
そして、その結果が今のありさま。