2011年6月5日日曜日

5/6-20の都内各地の放射線量測定結果


2011/5/6-20の都内各地の放射線量測定結果(日本共産党議団実施)
※上はPDFを画像でキャプチャーしたもの。クリックすると拡大されます。

あの厳密な宮台真司さんのtwitterからもデータの正確性は高そうです。↓
それにしても、自分の子供を泥遊びさせるのに計測させてから遊ぶとは、やっぱり実際的じゃないと意味がないですよね。この手間をもってしても遊ばせるというのが親の覚悟なんですね・・・。(以下、今朝の宮台さんのつぶやき)
はい。全体としてDP802iはMKS-05よりも0.02μSv/hほど高めに値が出ます。知り合いの数十万円の計測機器を用いたデータに近いのはMKS-05。RT @hiratsukasayu: …!高性能なTERRA MKS-05と安価なDP802iは誤差はありましたか?
14分前 HootSuiteから
 
ちなみにTERRA MKS-05はチェルノブィリ原発での作業員たちが持たされていたもので、いま売られているガイガーカウンターの中では最も使い易く、起動速度や計測周期の速いものです。現地では6万円台前半ですが、日本では11万円以上ですね。僕は海外に出かけた友人に買ってきてもらった。
17分前 HootSuiteから
 
高性能なTERRA MKS-05と安価なDP802iを用いてオープンカーのオープンハッチで仕事の移動がてら計測してますが、少なくとも23区内は共産党都議団のデータとほぼ合致しています。ちなみに下北沢近辺は普段0.07〜0.08μSvですが、昨日は0.12〜0.14μSvでした。
30分前 HootSuiteから
 miyadai
 
特にお子様をお持ちの方や妊娠している方にとっての重要情報です。等高線とICRP(国際放射線委員会)の積算基準「年間1mSv線」にご注意を。RT @chidaNutopia: 都内の放射線量の等高線図(共産党調査、ポケットサーベイメータ使用) http://ow.ly/5afk1
約1時間前 HootSuiteから
Retweeted by あなた and 100+ others
※ICRP(国際放射線防護委員会)
※都内の放射線量の等高線図(共産党調査、ポケットサーベイメータ使用) このデータが上のPDF
まもなく(6月17日)に飯田哲也さんとの共著『原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治にむけて 』(講談社現代新書)が出ます。例によってまえがきをアップロードしました。 http://ow.ly/59VcC 。なお予約はこちら。 http://ow.ly/59Vdg
約23時間前 HootSuiteから

いやーほんと安心しました。
やっぱりデータでないとほんと不安ですよ。
パニックになるからデータ出さないなんて、それは支配する側の発想ですよ。

今までは三鷹で自主計測されている方の数値を参考にしてましたが、
それだと空間線量だけで年間1.1mSvになってしまうのですね。
計測器は性能と測り方でかなり数値が変わってしまうので、ちゃんとした計測方法を知る必要があるようです。

しかし、あくまで空間線量だけでこの値ですから。
既に浴びた3月の高濃度放射線や、私も無頓着だったココ3ヶ月の葉物食材からの内部被ばくも考えると、ほとんどの関東人は既に1mSvは年で越えたと考えるのが防護的観点から言っても良いと思います。やはり予断を許さない状況です。これ以上増やさない努力と、放射性物質を排出する努力をしましょう。

・汚染された食物を食べない、のまない。
・ホットスポットには近づかない。
・フルーツを多くとり酵素濃度を高める。疲れをためない。