2011年6月23日木曜日

EX-SKF-JP:『何を今更』シリーズ:九大・東大、放射性物質が海を越え米欧に達した状況再現

『何を今更』シリーズ:九大・東大、放射性物質が海を越え米欧に達した状況再現
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_2415.html

(私見)

これ昨夜見ました。
北半球全てに広まってほぼ一周してくる様はオゾマシイものがあります。
つまり、北半球の事故は即ち先進国と宣っているほとんどの国を汚染するということでしょう。
チェルノブイリ事故でも8000キロ離れた日本に大量の放射性物質が振りました。(当時隠蔽されたようですが)

それにしても、
「研究グループは今回の手法を使えば、原発事故の際の放射性物質の動きを広範囲にわたり予測するのに役立つとみている。」
だそうです。
今回だってWSPEEDIの予測通りでした。役に立ったでしょうか?
役に立っていません。隠蔽されたからです。
つまり隠蔽されてしまえば我々国民にとっては何も意味はないことになります。
隠蔽はどの国でも必ずといっていいほどされますので、つまり無意味ということでしょうか。

これから健康で生き残るには南半球への移住が一番のように思えます。
でも待って下さい。
オーストラリアでも福島由来の放射性物質は計測されてたと思います。
となると、アフリカでしょうか?