2011年7月3日日曜日

21世紀のヒューマン・リテラシー:100万人が犠牲になったチェルノブイリ:原発の実態報告書が刊行されました。編集者の声

100万人が犠牲になったチェルノブイリ:原発の実態報告書が刊行されました。編集者の声
http://tajimaiclc.at.webry.info/201105/article_1.html

(私見)

IAEAやWHOがグルであることは最早既成事実のように思います。
チェルノブイリ事故においてIAEAの予測がてんで検討違うであったことは既知のこと。
10年後に謝罪しれています。(謝ってすめが警察はいらないと昔からいますが、どうやら済むようです)

私が最近思うのは、IAEAとは、IAEA加盟国政府ととってもいいかもしれないということ。
だからIAEAは日本政府の対応を褒めちぎり、オバマ大統領も、菅総理を絶賛しました。
想像を絶する事態にも関わらずIAEAの約束事(裏マニュアルがあるのだと推測)をキッチリ守ったからなのでしょう。

福島由来の放射性物質は既に地球を2周したとの報告があるように、
チェルノブイリ事故で世界中に飛散したと今読んでも何ら驚きがありません。
そればかりか、武田邦彦さんのブログからも地表核実験でセシウム137などは世界中に飛散したとあります。

私は以前よりアトピーや喘息といった病気が近代になり著しく増えたのは、
遺伝子の一分を傷つけられ、免疫機構になんらかの微細なトラブルを抱えた結果なのではなかろうか?と持論を展開してきました。何故傷つけらたのか、その存在がずっとわかりませんでしたが、どうやらこれは放射性物質が原因ではなかろうかと今は思っています。アトピーに類似した症状でありながら、劇症的であり想像を絶する魚鱗癬などは致命的に傷ついてしまったがために起こった症状ではないでしょうか。

こうしたことを大人達や専門医に言うと「素人に何がわかる」と100%激高され無視され続けましたが、そう考えるのが自然に思えます。ある段階から爆発的に増えたのですから、その原因ある筈です。ガンにしても、長生きするようになったからと言われてますが果たしてそれだけでしょうか。私はそう思えません。あまりにも急激に増えすぎています。そして子供が出来なくなっている問題にしても時期がまるでダブるように思えます。

一人でも多くの日本人が、人類が正常に生き残ってくれるとを願わずにはいられません。