2011年7月13日水曜日

小出裕章:7月12日 食品安全委員会が決めた基準値の科学的な客観性について小出裕章(MBS)

7月12日 食品安全委員会が決めた基準値の科学的な客観性について小出裕章(MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/07/13/tanemaki-jul-12/
(引用)

(水野:飲料水でいいますとね、ウクライナの値は1kgあたり、2ベクレルというのが
小出:そうでしたね。
(水野:基準ですね)
小出:はいはい。それが本当かどうか私は知らないのですけれども、そういう事だと言われているのは聞いています。
(水野:日本の場合はですね、セシウム134と137の合わせた値において、200ベクレル。)
小出:そうです。
(水野:つまり100倍という開きがあります)
小出:そうです。
(水野:この数字自体は小出先生にはどう見えますか?)
小出:ええまあ、私はずうっと前から3月11日で世界が変わってしまったと聴いていただいてきましたし、もうどうしようもないことなんです。その日本という国で生きる限りはそういう基準を受入れなければ福島県が失われてしまうというそういう状態におちいっているということです。

(私見)

改めてとんでもない国になったものです。
これで安全というなら、議員食堂や東電の社員食堂は是非とも全てこれらの食材でやって欲しいと仰る小出さんの言う通りだと思います。