2011年7月8日金曜日

武田邦彦:超簡単な「ベクレル」の見方  安心できるベクレル

超簡単な「ベクレル」の見方  安心できるベクレル
http://takedanet.com/2011/07/post_0f5e.html
(引用)

1年1ミリシーベルトとはいうものの、
外部被曝    0.5ミリシーベルト
水       0.1ミリシーベルト
食事・お菓子  0.1ミリシーベルト
土ホコリ    0.1ミリシーベルト
衣服から    0.1ミリシーベルト
その他     0.1ミリシーベルト
14ベクレル
になる。つまり、
「1キロとか1リットルあたり14ベクレル程度のものなら安心」
ということだ。
・・・・・・
私が10から20ベクレルなら安心と書いてきたのはこのような根拠によるものだ。そうすると、全体としてはこの10倍の被曝を受けるので
1日140ベクレル
ということになる。
人間はおそらく1日1000ベクレル位を処理できると考えられているが、この140ベクレルに、自然放射線200ベクレル換算、それに医療用放射線200ベクレル位を浴びて、おおよそ500から600ベクレルに相当する生活をしていたのだろう.
全体としてはつじつまがあう。


【結論】水や食材などは、1キロ、または1リットル当たり10から20ベクレルぐらいなら安心。


(私見)

これは大きな目安になりますね!!10から20ベクレル!!
私が以前食べていたキャベツは14ベクレルと書いてあったので範囲内でしたか。
子供を考慮しての試算でしょうからお菓子は普段食べませんが、
水は2リットル飲むので、どのみち同じぐらいになりそうです。

ただ、先日武田さんが書かれていたように処理できる能力限界があるようですので、
(大人は5年、子供は1年半)
いずれにせよ負担のない生活を心がけて無駄はないと言えそうです。
そういう意味では出来るだけ汚染していない地域で汚染してない食べ物を食べる期間を
短くてもいいので設ける努力というのも必要なのでしょうね。