2011年7月10日日曜日

チェルノブイリのかけはし:のどのイガイガに負けてました

のどのイガイガに負けてました
7月 10th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3687
(引用)
北海道に戻ってきたら直ると思いきや、どんどん肺の奥から痰がではじめました。一度このような排出の動きがはじまったら、本当は身体を休めて出し切った方がいいのですが。とうとうすごい頭痛もしてきて、みたら片目に真っ赤な充血。
「あ、これ、飯館村の後遺症」ってすぐに思いました。あの村を通ったあと、頭がかすかすになった感じがあって、心配していた。毒素を目からだしたんだと自分で自分を納得させる。


(私見)

一昨日左目が謎の充血。真っ赤になっていて驚く。
目をこすったわけでもないし理由がわからない。
特に気にするでもなく昨日。
朝から明らかにおかしい。
ものすごく暑いのに寒くて鳥肌がたつ。
食事する前なのに吐き気。
そして頭痛。

「これは熱中症だ!」と思い、あわててシャワーを浴びてクーラーオン。
時既に遅く立ち上がれないほどに。
24時間ほど意識も途切れ途切れのたうってました。

あの猛烈な暑さだった去年ですらここまでの緊急事態になったことはありまえんでした。
意識が薄れるほどの高熱で、冷やさないと脳が損傷をうけそう。
全身が火だるまのように暑いのにクーラーに鳥肌がたちました。
あまりの鳥肌にクーラーをかけながら保冷剤をかかえ、
その上で布団をかぶるという珍妙なありさまに。

単なる熱中症ではなく風邪も併発していたようです。
どっちが先がわかりませんし、それだけが原因かもわかりませんが・・・
肉体とは不思議ですねぇ。
「ん!?これは死んだかもしれない」と薄れ行く意識の中で思ったものですが、
治ってしまえば、なんであんなに辛かったのかわからない。