2011年7月10日日曜日

チェルノブイリのかけはし:突然死

突然死
7月 10th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3693
(引用)
放射能によって寸断されたDNAを修復するのに大量の酵素や補酵素(ビタミンやミネラる)が必要と言われています。
昨日までなんともなかったのに、どうして?
チェルノブイリでも、牛の乳搾り係(そういう係がある)の人が絞りながら死んでいたと。
そんな話をいっぱい聞きました。今までどこも悪くないと言われていたのに。
福島県、避難所の死亡率がお年寄り3倍、ストレスでという報道があったけれど、それって相当大変なことで、すでに政府は殺人罪でしょう。(中略)
 熱中症のせいにされてごまかされているかもしれない。それにしても、こんなにあちこちにすみずみに手を回して何でも放射能のせいじゃないようにゆきわたっているってすごい。
今年はなんでも疑ってかかった方がいい。
原因不明の死。突然の血圧変化により、脳内出血など。
あるいは夜中の吐血で。
このようなことも起こってくる。


(私見)

とても興味深い。
酵素がつきれば命もつきる。
確かにそれは理にかなっています。
スポーツ中の突然死や、過労による突然死。
これらは8割以上が心筋梗塞による心停止だったに記憶しておりますが、(残り2割は脳梗塞や脳溢血)そもそもの要因は今でもわかっていません。

私が勤めていた時に突然死された方がおりました。
彼がなくなる4日前に私は会っています。
彼は疲れているものの、表面上は至って元気で業務から離れられることにもなりニコヤカに話されていたことが今でもハッキリと脳裏に焼きついてます。

肉体のダメージを修復するのに酵素は消費されます。
精神のダメージを修復するのにも酵素は消費されます。
DNAの修復にも酵素は消費されます。
眠気というのは酵素不足を補うために、無理やり身体の奥底から酵素をひねりだす行為とも言われています。
それすらもひねり出したら・・・。