2011年7月10日日曜日

武田邦彦:牛肉と牛乳について

牛肉と牛乳について
http://takedanet.com/2011/07/post_5d33.html
(引用)
かつて私は北海道の牛乳は安全だと言い、途中で少し危ないと変えました。それは福島の乳牛をこともあろうに、北海道に移動させた形跡があったからです。 
牛肉の汚染は私の予想よりかなり早かったのですが、汚染されたと分かった限りは、出来るだけオーストラリア産の牛肉を求めた方が良いと思います.
牛肉が汚染されているということは福島、関東の牛肉、豚肉、鶏肉、卵は全部、注意した方が良いでしょう。
代謝速度は、動物の大きさのルートですから、ウシとブタが5倍違うとすると、ブタの方が2倍速く汚染されることを示しています.
EX-SKF-JP:内部被曝を外から測れるものなのか?福島の子供と牛
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_08.html

SAVE CHILD:【食品】福島県、食肉の全頭分検査を検討 放射性セシウム検出で
http://savechild.net/archives/4837.html
(私見)

到底無視できない数値ですね。
それにしてもどうしてここまで牛が汚染されたのか・・・。
牧草や、飼料が高濃度に汚染されていたのか?
どうせ肉にするからわからないと、高濃度に汚染された食材(売れ残ったやつとか)食べさせたのか?
その原因がわからないと怖いですね。

私は「チェルノブイリのかけはし」の記事を読み、肉類も一切やめてしまいました。
特に卵を愛食していたのですが、卵は特に気をつけたほうがいいとのことでしたので止めて1ヶ月以上たちます。
肉類の消化にはより多くの酵素を消費します。こうなると外では食事できませんねぇ。外でするとしたら私の好きなパスタぐらいでしょうか。凄い時代になったものですが、食べられるだけまだいいですね。世界の8割の人は食べるに困る生活をしている人ですから。