2011年8月3日水曜日

EX-SKF-JP:セシウム汚染牛、実は同じ牛でも部位で異なる放射能 


TUESDAY, AUGUST 2, 2011
セシウム汚染牛、実は同じ牛でも部位で異なる放射能 
(引用)
福島県産の肉牛に続き、宮城県、岩手県、栃木県産の牛も出荷規制になりましたが、福島県は既に出荷規制解除を要請。「安全」を保障する検査体制が整ってきつつある、ような報道も見られますが、実は錯覚。 
というのも、放射性セシウムは筋肉に均等に溜まるわけではなかったのです。実際に測ってみて初めて分かった、という間抜けな話のようですが、同じ牛でも部位が違うとセシウムの値が違い、さらに同じ牛で同じ部位でも2つの異なった機関が測ったら結果が倍ほども違った、というケースまで。 
調べる部位が同じでも検査値がまったく違っていた、東京と川崎のようなケースはどうするんでしょうね。たとえ全部位を検査しても、検査しなかった部分に放射能が偏在している可能性があるわけで、結局、政府がやろうとしている「検査」はもう開始する前から限界。

(私見)

国の発表が混乱を生むだけで何一つ頼りにならないという現実。
素人が考えても想像できそうなことを政府機関は考えられない。
思考停止しているから。
やはり「職制が違うから」とか仰るのでしょうか。結局「責任はない」と。
無法地帯に出てくる悪鬼羅刹と言えば、パンクに筋肉と相場が決まっておいrましたが、
どうやらちゃんとした身なりで涼しい顔をしているようです。
恐ろしい・・・。
福島のビデオ、エレベーターの前で悪鬼羅刹の前に立ちはだかったお父さんの
「駄目!逃げちゃ駄目!」の声が頭から離れません。