2011年8月11日木曜日

SAVE CHILD :放射能がれき問題


【汚染がれき】原発の中だと厳重に管理されるものを、外では一般廃棄物と同じでよいというのはダブルスタンダードだ
2011.8.11
http://savechild.net/archives/6893.html
(引用)
8000ベクレル以下なら埋め立て処分を認めています。しかし、この8000ベクレルは原発の中だと厳重に管理される物です。これが、焼却灰だと埋め立ててもいいというのは変ですよね。
 【汚染】九州全域で深刻な放射能汚染が発生する懸念、途方も無い危機に瀕している事は一目瞭然
2011.8.10
http://savechild.net/archives/6809.html
(引用)

このマップは、(「汚染がれき」の)「焼却処分に手をあげた自治体など」(「AERA」・2011.8.8号、pp.12-13)に掲載されている九州と北海道の団体分から管轄の施設を個別に調べ上げ、Googleマップ上に配置しているようだ。
これは九州が途方も無い危機に瀕している事を一目瞭然に示している。
このうち「北九州市役所 環境局皇后崎環境センター皇后崎工場」は私の自宅からわずか数kmのところにあり、全く人ごとではない。九州在住で全く無関係な人は誰もいないだろう。
現在、国会では「同様の原発事故が発生した場合に対処するための恒久法を検討する」と「恐怖」と言う以外どう表現したら良いのか分からない前提で環境省の特別措置法の審議が進んでいるが、明日2011年8月11日(木)、その執行予算の根拠となる「がれき処理法案」が衆議院を通過予定だ。
2つの法案が成立したら九州全域への甚大な放射能汚染が合法的に粛々と執行されるだろう。これは一体全体どうすれば止めることができるのだろうか。 

(私見)

九州が・・・困った。
放射能は薄まることがない。
総量は半減期を迎えない限り減らないのだから、一箇所にまとめて管理、処理するのが望ましいことは子供でもわかるような気がする。
ようは、解決する気がないということのようだ。