2011年9月13日火曜日

ざまあみやがれい!:東電発表「黒塗りの手順書」を後藤政志氏が技術的視点から大批判(動画)

東芝で格納容器の設計をされていた後藤氏だからこそわかる、
「黒塗りの手順書」がいかに酷いか。
そして東電がいかに酷いことをしているか。
とてもよくわかります。映像もみて欲しい。


東電発表「黒塗りの手順書」を後藤政志氏が技術的視点から大批判(動画)

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65763514.html
(引用)

東電の事故シナリオに対する、技術者の疑問。原発は、津波ではなく、すでに地震で壊れていた可能性が十分にある。
さて、そもそも、この「「1号機」事故時運転操作手順書」の堤出を求めた理由をおさらいしておきましょう。
東電の事故シナリオに対して、技術者たちが疑問を持ったからです。
ざっくりと説明します。
細かく知りたい人は、こちらの動画をご覧ください。
CNIC 映像アーカイブ: 2011/6/21 CNIC News 東京電力福島第一原子力発電所 事故シナリオ 田中三彦氏
ではざっくりと行きます。
技術者たちの疑問は、大きく分けて2つあります。
【1】事故直後の格納容器の圧力の、謎の急激な低下
【2】2つ目は、電気が必要ない冷却システムの使用についての謎
ではあくまでざっくりと説明していきます。
東電の認識↓

東電が「人災」ではないとTBSに抗議
http://news.livedoor.com/article/detail/5858992/
(引用)
東京電力福島第一原発の事故で、TBSが人災だと報道した内容について、東京電力は13日、「推定や憶測などによって、人災と結論づけた報道がこのたびなされたことは甚だ遺憾」だと発表した。
報道は9月11日にTBSで放送された「震災報道スペシャル 原発攻防180日間の真実」。東京電力によると、次のように3点で誤解を招くとしている。

 

 

 

 

 


(私見)

これは酷い。
酷い。
酷すぎる。
東電は本当に酷すぎる。
酷すぎる。
酷すぎる。

こんな悪魔的組織を野放しにする政府はなんだろうか。
何も収束していない中、
過去を振り返るように菅直人元総理もTV語っている場合じゃないことがわからないのだろうか。
マスコミも。
酷い。
酷すぎる。

やはり武田邦彦氏の仰るように、
震度6で全ての原発は破壊される。
そして今後も6クラスは起きる可能性がいくらでもある。

事実を真っ黒に塗りつぶした上で、
TBSの放送に対しても「遺憾」とか、
原発復旧作業員の食事を打ち切りとか、
一連の東電の強盛の裏にある動きはなんであろうか?