2011年9月5日月曜日

SAVE CHILD:【汚染】細野環境大臣 最終処分場は県外で。環境省-埋め立て基準8千ベクエル以下から10万ベクレル以下へ引き上げる方針を決めた。


【汚染】細野環境大臣 最終処分場は県外で。環境省-埋め立て基準8千ベクエル以下から10万ベクレル以下へ引き上げる方針を決めた。
2011.9.4
http://savechild.net/archives/8322.html
(引用)
原発事故で放射性物質に汚染されたがれきや土壌の最終処分場について細野環境大臣は4日の会見で「福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮だ」と述べ、福島県以外に設けたいという考えを示しました。

(私見)

・・・え?
痛みを分かち合うために県外?
放射性物質の拡散を防ぐために基準引き上げの上で埋設?
全く矛盾してます。
県外に移設することそのものが放射性物質の拡散。
埋めたところで放射性物質は減らないという事実。
国土を満遍なく汚して・・・痛みを分かち合う?

この発想はやはり
”戦争に負けそうだから皆で自決しよう” という
かつての日本人と同じ発想に思えます。

当たり前の発想としては、確実に生かせるところを生かしつつ、
ついで微妙なライン、
そして挑戦ライン、
と自らの体力と能力に限界に合わせ順次引き上げるのが妥当な考えだと思うのです。