2011年10月9日日曜日

活性液

10月7日から金属の味がして仕方がなかった私です。
原発がどこかでまた爆発でもしたのかな?と焦りましたが、情報はない。
爆発すると何故金属の味がするのかはググッていただくとして
症状からしらべてみますが該当するものがない。

唇をめくってみると驚くほどの口内炎でした。
血や口内炎を舐めると鉄の味がするのはご存知の通り。
どうやら下唇の裏が酷い口内炎で、そこに舌があたると金属の味を感じていたようです。
元々胃腸が弱い方なので口内炎は出来やすいのですが、ここまで酷いのは生まれて初めてみました。何事かと思いました。粘膜の免疫力がえらく低下しているのは疑いようがないよう。そういえば5,6日あたりはお腹も痛かった。

8日は多少収まりましたがまだしました。
でもまだします。実に不快な味。
チェルノブイリのかけはしの野呂さんが、放射線量の高い地域へ行った時に活性液でうがいをしたという記事を以前何度か目にしたので、常在菌の手助けにと活性液でうがいをすることに。
この活性液もかなりマズイ味です。(笑)
「うわー」と思いながらも、何もしないより気休めに。

9日の今日。
ほとんどしなくなりました!!
おや?と思い唇をめくると、明らかによくなりつつある。まだまだ完全ではないもののかなり違います。
活性液のお陰?それとも昨日マメにウォーキングしたから?
いずれにせよ万々歳です。

この活性液、正直侮っていました。
何せ土壌改良材ですからねぇ。(笑)
藁にもすがる思いでしたので、学者の能弁より20年に渡る素人の観察を私は支持します。
それで始めたのですが、洗濯物が臭くならないを皮切りに驚くほどの効果をみせてくれます。

私はアトピー性皮膚炎なのですが、今年の夏は顔の皮膚炎がいい加減治らず「やれやれ」といったところでした。痛いんですよ、これが。慣れることはありません。普通、夏にはこんなにならないんですどけねぇ。酷いものです。

「活性液を風呂にいれるとイイ!」

とチェルノブイリのかけはしの野呂さんが度々ブログで発言されており以前から気にはなってました。とはいえ、私は風呂嫌い。普通の一般家庭にあるような浴槽ならいざしらず、ユニットバスでは入る気になれません。入りたい時に即入れるシャワーの方が便利ですし、一人ならシャワーの方が安上がり。しかし、

「これは心からの素直な感想だな」と感じ、超絶風呂嫌いの私が風呂に入ることに。

いいんですよ。
肌が。
1回入っただけでわかる翌日の肌の違い。
アトピー人は年がら年中肌の調子には敏感ですので普通の人がわからない違いがハッキリとわかってしまいます。良し悪しですが。当然ながら人様の肌の調子も一目でわかってしまいます。言いませんけど。
トゥルントゥルンなんです。
ところが顔は変わらず。
思えば、風呂に入っている間は浴槽のお湯で顔は洗いませんでした。
次からは風呂に入っている間、活性液を入れた浴槽のお湯で何度も何度も顔を洗い、頭からも何度もかぶることに。

驚きました。

翌日に炎症が低下しています。見間違いかと思い何度も見入ってしまいます。
まる4ヶ月もの間に炎症が引くことがなかったのに・・・。
調子こいて次も同じようにすると、翌日に完全に炎症が無くなりました。
たった2回で・・・。これはなんなのでしょう。
もう活性液風呂なしには考えらなくなった自分がいます。
それがあったので、ウガイも実行したわけですが。

地震がまだ時折あるので、つかった風呂のお湯はそのまま次まではったままにしておくのですが、
普通だとお湯を抜いた後が脂の関係でヌルヌルとかザラザラするのですが、これが無い。お掃除も楽。
活性液すごいかも!と驚いております。
気が早いことに加湿器には活性液を200倍にうすめて入れました。
早すぎですね。まだ湿度65%以上ありますし。
平年だとフィルターが3ヶ月もするとカビが発生して臭くなるので(抗菌フィルターなのに!)、クエン酸で洗浄しないといけないのですが、これが結構面倒なんです。
原理で言うと、活性液内の微生物がカビを食べてしまうのでカビは発生しないはず・・・。ちょっと今から春が待ちどおしいです。

お読みいただいた方へ、
あくまで個人の感想なので、差っ引いて受け取って下さい。
生きている以上は人によって効果はまちまちでしょうから。
嘘偽りない感想です。

アトピー人にとって一番大変なのは冬なので、
活性液が本物(?)かどうかは、冬場に確認したいと思います。
冬場は皮膚が硬化し、ダメージを受けやすいので鬼門なのです。
微生物に感謝感激です。m(_ _)m