2011年12月4日日曜日

Andoroid2.3.4:005SH:ビルドS4050へ

本日ビルドS4050へVerUPしました。
2.3にアプデ以来、致命的欠陥が多かった。

このバグは全部体験済です。


・電波受信可能エリアなのに圏外で電話がかけられない。
・Wi-Fiに接続しにいかないことがある。
・ソフトウェア更新のメニューが表示されない。

夜、バッテリーの減りが異常に早かった原因の一つ。
電波入っているのに圏外になり、探しにいって勝手に消耗してしまっていたのですね。
寝る前に電波OFFしておきますと、一晩で1,2%ぐらいしかバッテリー減りませんよ。

その対応だそうです。
昔だったら商品以前の欠陥といえるものばかりですねぇ・・。



(横道にそれますが・・・)

今の最新テクノロジー、サービスは参加者全員が生涯ベータテスター扱いです。
この状況は今後しばらく続くでしょう。しばらくどころかずっとのような気がします。
よくネットでは、

「お金を払ってるんですけど!!!」

と激怒をされている方が大勢みられます。
本当ですよねぇ。本当にそう思います。
なんで、お金払ってベータテスターなんだ・・・全くもって正論です。

でも・・・いい意味で諦めましょう。

何故なら、今のテクノロジーは参加者全員をベータテスター扱いしないとやっていけない仕組みになっています。
企業声明があれ、なかれ。ベータテスター扱いにかわりはありません。
私はいっそ企業は明確に宣言すべきでしょう。
「我々は、我々の製品はまだまだ不完全です。皆さんで育てて下さい!!」と。
その方が遥かに潔い。
それがないのに、勝手にベータテストさせられているのでこちら側も狼狽するのです。
まるで某電力会社のようです。

そして、どうしても協力出来ないのなら、
その会社の一切のサービスをやめましょう。
全てです。
「かような姿勢の企業にはびた一文払いたくない!!
あなたの企業は本日限りをもって私の脳内では倒産いたしまた!!」
これはユーザーから三下り半をつきつけてやる最大の方法です。

某電力会社にはそれが出来ないのがなんとも歯がゆいと同時に憤りを感じます。
メーカーの態度も考えるべきです。
今のメーカーは暗にこのような態度に思えます。

「サービス使わせてやるから、お金払って私たちのバグとりに協力せよ!
将来もっといいの作ってやるからよ。嬉しいだろ?な?」

ということです。
某電力会社がああなるのも頷けます。
ここは是非ともユーザーサイドは積極的な発想になっていこうではないですか。

「あんたのサービス、端末、俺好きだから、金払ってバグとりに協力するよ!
今後も楽しませてくれよ!」

でいかれては如何でしょうか。
既に我々は相互利益関係が結ばれていたということです。
逆を言えば、嫌になったら協力はしない。使わない。これが最も率直な手段だと思います。
これは株を買う以上の貢献だと思いますよ。
お金払ってベータテストしてるのですから!!

シャープの端末は好きです。
この独特なセンスが好きなのです。
例えば311以後、原発最優良企業のT芝さんとか金輪際二度と買わないと決めています。
私の中であの会社は消滅しました。
製品を買うということは、彼らの方針を許容するというこであり、口で文句を言いながら買うのは、
「いやいやよいやよもいいのうち」ということになり、結局は肯定していることです。
オリンパ○も私の中では消滅しています。
私の頭の中では日本企業が次々と大倒産をしております。
マスコミもほとんいなくなってしまいました。

こうして絞っていけば、結果的に応援したい企業にお金と労働力を献上できるわけです。
今のユーザーはお金払って労働力を提供しているようなものですから、
同じ会社の社員になったつもりで胸をはって応援したいものです。

そして応援する気が失せたら買うのは止め、
サービスは退会すべきでしょう。
企業への不必要な攻撃や、文句を言いながら使うのは自分のためにも、その会社のためにもなりません。
あきれ果てた彼女や彼氏を振るように、企業も振っていいと思うのです。
同じ人と離れたりくっついたりばかり繰り返していたらお互いが駄目になります。