2011年12月4日日曜日

Andoroid2.3.4:005SH:Carrier IQ問題に関連して不思議に思うこと

続報ないですねぇ。
さもありなんでしょうか。
機種が膨大だから・・・というのもあるでしょうが、
どうやって誤魔かすか・・・ということに暗躍している気がしてなりません。

携帯キャリア同士談合しているように思えてなりません。
まるで某電力会社のようです。
とにかくスマホは裏で何をやっているかわかったものじゃありません。

この一報以来、スマホそのもののロック以外に電話帳もロックしました。
そこで奇妙なことに気づきました。
基本ソフトをはじめ、かなり多くのアプリが何故か電話帳を参照しているのです。
アプリを起動するたびにロック解除を要求されるので明らかです。
公式アプリの twitter や facebook も電話帳を要求します。
これは端末との同期の都合上理解できます。
ところが、どう考えても電話帳とは無関係のアプリすら要求してきます。
例えば、Evernote (ドキュメント作成アプリ)、カメラ系アプリすら電話帳を要求してびっくりです。
しかも拒否するとアプリは起動しません。
全てのアプリが要求するわけでもありません。特定のアプリです。
Google Mapを開くのになぜ電話帳を要求するのでしょう。
Mapと個人情報を連携させるソフトのLatitudeなら、そりゃまー要求するでしょうが、地図を見るだけなのに。

何やってくれちゃってるのです?とメーカーと携帯キャリアには問いたい。

これで携帯キャリアが「調査しましたが何もありませんでした」とか言い出したら某電力会社病に感染しているとしか言い用がありません。
さりとて電話帳に個人情報いれないのであれば電話機としてPIM端末として本末転倒です。
許可無く個人情報を抜いていることが大問題であるわけであって・・・。

少なくとも本端末に関して言えることは、
モバイルネットワークに接続する時はバックグラウンド動作は切断しておくべきでしょう。
大量のデータを許可無くやりとりしているのは明白です。

昨月モバイルネットワークにおけるパケット異常食いに気づいて1ヶ月間たちました。
ソフトバンクにも問い合わせて確認し、その確認から得られた自分なりの防御対策をこうじました。
フラットプランの方は常時一定額でしょうからある意味関係はない話でしょうが、対策しないということは個人情報も抜かれまくりでしょうねぇ。

結果以下のようになりました。使い方は昨月までと全く同じです。
その対策とは、
単にモバイルネットワーク接続前にバックグラウンドと同期を切断しただけです。

先月はパケット代1万2千円こえていました。
今月は609円!!返す返すも同じような使い方です。
毎日ガンガンWi-Fiに接続しています。
アプリも多数ダウンロードしました。(最近になりようやくSDカードにインストール出来るソフトが増えたので自由度が飛躍的にましましたよ!)
しかも、この609円のうち2回はうっかりバックグラウンドを切断せずにアクセスしてしまったせいで、接続時間にして30秒以内です。
パケ放題Sの基本料金390円必ずかかりますので、わずか30秒程度で200円以上のデータをやりとりしていたことにもなります。かなりのデータ量です。

恐らく今月の確定請求金額は2500円を切るぐらいになるでしょう。
同じ使い方で4500円以上かわってくるわけです。(フラットプランの人には無関係の話ですが)
これはまるで、
興味に負けて裏○デオを買ってしまったが
準備万端で再生してみたら相撲とりが激しくぶつかり合っている映像が収められえいた!!
というぐらいショックな話です。いや、それよりたちが悪いように思います。(私じゃありませんよ!)
何せこの場合はある程度の覚悟をして買うでしょうが、こっちは完全に騙されていたような状態です。選択肢や、交渉の類がないのですから!一億総詐欺師の時代とでも申しましょうか。

人生とは一人の力では到底太刀打ちできないものです。
仲間を背中から斬るような人は、それに従った人生を歩むことになるように思います。
失った信用は誠実に向き合ってこそ回復できるもの。
今一度、身の振る舞いは考えたいものです。

このようなことを考えると、利便性からも電話は旧来の携帯電話型。
アプリはタブレットもしくはモバイルPCの二台持ちがやっぱり鉄板のように思えます。
最近のモバイルPCなんて、3万円(29800円)でDualCoreが買えます。
凄い時代です。
それにしても味方どうして血みどろの斬り合いだけはしたくないものです。
したくないというより、無意味ですからねぇ。
身内に裏切られた気分です。