2011年12月24日土曜日

財経新聞:ドコモ・KDDI・ソフトバンク、「モバイル非接触ICサービス普及協議会」を設立2011-12-21 18:53


ドコモ・KDDI・ソフトバンク、「モバイル非接触ICサービス普及協議会」を設立
文字小中大記事を印刷 2011-12-21 18:53
http://www.zaikei.co.jp/article/20111221/90322.html
(引用)

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは21日、日本におけるモバイル非接触ICサービスのさらなる拡大を目的として、「モバイル非接触ICサービス普及協議会」を設立することに、本日合意したと発表した。 
3社は、これまで日本国内において「おサイフケータイ」として、FeliCa規格でのモバイル非接触ICサービスを提供してきた。一方で、昨今、日本国外でも携帯電話を利用した、NFC(Near Field Communication)サービス市場の立ち上がりをうけ、今後、日本国内でもTypeA、B規格サービスの普及が期待されている。



(私見)

登場以来Felicaの恩恵を受けている私としては朗報です。

そもそも、コンビニいっても対応機種が色々あって本当に大変だと思う。
なんでこんなことになっているんだ?と思うほど色々あります。
昔の私なら「なんで統一しないかなー!不便じゃんかよ」と思って苛立ったりもしましたけど、
オッサンになって思うのは、
色々あるからいい!!!ってことです。
色々ある段階が実は一番面白いんですよね。不便も多いけど。
その後に結果的に淘汰されることに意味があるんだと気づきました。

結局は生存競争なのですよねー。

集合意思によって最終的にはセレクトしているんです。
「その選択に異議あり!」ってこと凄く多いですけど、集合意思は結果的になされるものだから恐らくほとんどの人が心からは納得はしていないんだと思う。で
でも、「俺はしらん、関係ない」とは言えないんですよね。集合意思に自分は含まれていますから。残念だけれども。
それにしても大人は嘘つきですよねー。ほんと、騙されましたよ。(笑)

それと良いから残るわけでもないんですね。

色々なバランスと偶然が淘汰を生むように思います。
βよかったけど死滅しましたもんね。高いし、独りよがりだったから。
オーディオだって未だにDATが最強だったって言う人も多いですし。
あれって利便性に劣るんですけど、音の保存性においてはピカイチなんですよね。そういえば再現性においても優れていると聞いたかな?
PCのデータ保存だって、最後の最後に一番安定して安全なのはテープらしいですし。
パームだって、当時最強って言われましたし。

でもほとんどは市場においては淘汰されてしまいましたよねー。
それは性能や利便性や時代の流行とのバランスに思います。
性能が悪すぎて安くても意味ないですしね。

規格に限らず、淘汰されていくもの。
そして淘汰されないと使いものにはならなかったりとか。
それもまた気づけば散り散りになる。