2018年4月4日水曜日

ブルーライトカットパネル購入

購入しました。(`・ω・´)シャキーン
数日経過しますが、驚きました。

( ゚д゚) あるとないでは全然違う!!


スペック的に言うと、最も危険なブルーライトにおける紫外線領域はパネルだけで99.9%カット。ブルーライト全体で言うと 30% カットの最も標準的なものです。今かけているブルーライトカット加工している眼鏡と同程度のスペック。

何が驚いたかといいますと、何故か・・・

30%カット眼鏡+45%オーバーグラス眼鏡 より
30%カット眼鏡+30%ブルーライトカットパネル の方が全然目が楽なことです。

これまでは1時間もすると某アニメーションの彼のように

(/ω\)メガーッ!!


となって、数時間もするとレーザー治療を受けたのではなかろうかというほど目の奥がジンジンしてました。この半年ほど特にこうした状況が顕著になり、やむおえずオーバーグラスタイプのブルーライトカット眼鏡をブルーライトカット眼鏡にオンして多少なりとも・・・といった具合でしたが、それでも目がジンジンしました。

パネル+眼鏡の優秀さ


単純計算だと眼鏡オン眼鏡の方が数値的にはカット率が高いのですが、パネル+眼鏡の方が遥かに楽です。これは光の減衰効果は距離に比例するので、発生元でカットする方が効果的に働く結果なのかもしれません。(推測)

パネルセットで変わったこと


・若干、モニターが暗くなる。
 >+3ポイント(15から18へ)ほど照度を上げました。
・少しだけ画面が黄色になります。
 >気にならない程度でした。
・映り込みます。
 >パネルの加工がグレアパネル、光沢パネルのようにキラキラですので、部屋の中と自分が画面にバッチリと映り込みます。私のモニターはノングレアタイプですが。その効果はなくなります。
・モニターが回転出来なくなります
 >私のモニターはDTP用に縦に回転出来る仕様ですが、パネルは長辺上部にひっかけてあるだけですので縦にすると落っこちてしまう。
・パネルに反りがある
 >通常2mm厚のパネルが多い中、1mm厚なのでどうしても下側がそるので何かでおえる必要があった。底辺部は10mmほど浮き上がる。

 目が楽もなることを思えばこれらは些細な問題。これまでは目が痛くて見れなくなりましたので。もっともこれでも完璧ではなく、数時間もすると目がジンワリしますから、やっぱりブルーライトは到達しているようです。ここで更にオーバーグラスをすると完璧に近い。いよいよの時はその策で乗り越えられそうです。

私が購入したパネルには最大で50%カットのタイプもあり、場合によってはその方がいいかもしれないと思いました。外はブルーライトで溢れているので、最早眼鏡で防ぐのはやむ無しとして、パソコン関係のお仕事している人は必須じゃないでしょうか。長いお付き合いになりますからねぇ。

皆様もお大事に!