2011年2月19日土曜日

母と私

今朝、母の電話で起床。
声のトーンから、あまり好ましくない話のようなので飛び起きる。
それまではフルカラーで映画のような夢をみていた。

劇団でスノーボードに行くことになり、早起きすることになったのだが、
見たこともないボロいアパートに住んでいる。
窓枠に対して尺の足りない窓があり、私が「ちょっと、窓足りてねーじゃん。意味ねー!」と大声を出している。
しかも一緒にいくメンツは全員ゲーム会社時代の後輩という意味不明さ。夢の醍醐味だ。
(私の夢で実在の人物が出ることは稀である。ましてやずっと会っていない人ばかりが何故か出てきた)
爆睡中の後輩を尻目に私はいち早く起きて出発の用意をいそいそと始めている。
その横を母が「おはよう、寒いわねぇ。はやく準備しないと時間ないよ」といい通る。
「うんそうだね。急がないと」と私。

(*´ω`) わけわからん

内容は母と私の関係での話なので書かないが、

( ´ー`)y-~ 本当にいい親の元に産まれたなぁと・・・

とシミジミ思った。
声からして、色々思い悩んだのだろうことは容易に想像ができた。
あまり寝られていないのだろう・・。
電話の終に、「何か仰りたいことは?」と静かに語りかける母に、
「ありません」と私。
厚情にたいして文句を言うほど弄れてはいないつもりだった。
最後に色々な意味で「すいません」とだけ言い電話をきる。

完全に誤解をさせていることは確実だろう。疑いようがない。
それはそれとしておいておく。
仮説ができている相手に事実を受け入れてもらうには、
最低何度か会わって話さないと誤解しか生まれない。こじれる。
今年から「すいません」って言うのではなく「ありがとう」と言うようにしたいんだけどねぇ。
気持ちはどうしても「すいません」が先になってしまうようだ。
ここで「ありがとう」と言うと嘘になってしまう。自分の心に嘘をついたらしまいである。

母は不眠症なのでなるべく不安要素は取り除きたかったが、致し方がない。
厚情は厚情として色々な思いを受けとる。
子は親の鏡。
親は子の鏡。

(´∀`) ありがとう