2011年4月30日土曜日

100,000年後の安全

今日久しぶりに映画館へ。色々と確認したいこともありましたが大きな収穫でした。
「都心は静かなGWになるのかなぁ?」なぞと思っていましたら外は凄い人混みでした。人混みを見てホッとしたのは初めてかもしれません。なんだか一時だけでも大震災と原発のことを忘れることが出来ました。平和ってこういうことなんでしょうね。ただ、看板に「宮城」と見た瞬間に我にかえりましたが。

映画館で緊急公開決定とあり「100,000年後の安全」という映画のチラシが目にとまりました。
フィンランドの原発ゴミ管理所のドキュメンタリーのようです。
帰宅してから調べると4/28から渋谷では5/2までイベントも開催されているようです。
チラシを読んだだけでも背筋が寒い内容で、映画を観るとトラウマになりそうなので今の私はパスしたいです。ソっとチラシを戻しました。いずれ観なければ。
それにしても・・・「100,000年後の安全」って人類の歴史って何年でしたっけ?・・・・。
これらを推進されてきた方は(自民党員がまさにそうですが)「どうせ俺たちは死んでいないから関係ない」と思ってすすめてきたのでしょうか。その方は亡くなってもその子孫は生きてその責務を問われるかもしれません。それでいいのでしょうか・・・。
10万年危険な原発ゴミ、未来への責任を語る上映イベント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000094-scn-ent
  たとえ原発が明日止まったとしても、放射性廃棄物の危険性は10万年続く。いったい人類は、この原発ゴミを10万年間も安全に管理できるのか。フィンランドは世界に先駆け、10万年先を見据えた原発ゴミ処分に着手した国だ。
そして台湾でも反原発デモがあったようです。
明日は日本でもデモありますね。
事実他人ごとではないんのです。地球は繋がっているのですから。
原発を推進していたアメリカも大きく舵をきってもらいたいものです。情けない話ですが、そうすれば日本政府は二つ返事で舵をきるかもしれません。過去の戦争といい、日本政府は自ら舵をきる決断力はないように思います。
【原発】台湾で反原発デモ 福島の避難住民も参加(04/30 16:59)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210430025.html