2011年4月13日水曜日

砂糖のもつ魅力・魔力

私は甘いモノがとにかく好きなんです。
和洋折衷ですね。選べないです。
もし、胃腸が平気で明日をもしれない命ならありったけの甘いものを食べたい。

しかし、好きなだけにその危険性も気づいていました。
筆頭は糖尿病ですが、
実は糖尿になるぐらい糖分を取るのは至難の業なんですね。
あきらかに異常な量なんです。
カルピスの原液を毎日1本、ラッパのみするとか。
砂糖をそのまま食べるのが好きとか、毎日板チョコ数枚を食べるとか。
ま、
あからさまに異常ですよね。
ここまでいくとなるようです。
実際糖尿になる人は消費しないのにカロリーを異常に取りすぎるか、
お酒好きかの2つがあるように思います。
お酒の当分は砂糖の非ではないので。

それに気づき、今ストイックな生活を送って週に1回とか隔週に1回アイス食べたり菓子パン食べたり、チョコ食べたりする程度におさめているわけです。色々説があり確かではないのですが、私が思うに毎日食べるというのが最も危険なパターンに思います。習慣化してしまうので、量に対する満足感が麻痺してしまうのと、恒常的にインシュリンが出るのがいけないのではないか?と考えています。twitterで興味深い呟きがありました。

Clark_Bird
甘い物を食べて血糖値が急激に上昇すると、後から出てくるインスリンの量が出すぎてしまい、反動で血糖値が下がります。するとニセ物の空腹を感じてしまい、さらに甘い物を食べてしまいます。
about 2 hours ago Clark_Birdから
ニセの空腹感、これは体感するところです。サラリーマン時代これが不思議でなりませんでした。異常に食べたくなるので、相当食べてました。私は幼い頃より胃腸が弱く、本質的にはあまり食べられない人なのでそこまで影響はありませんでしたが、そうでなければ今頃手遅れだったように思います。実際のところ、たまにしか甘いものを食べないとコレがないのです。たまにであれば甘いものを大量に食べても満足できますし、当分いいや、という気分になるのですが、毎日食べると満足できなくなってしまいます。しかも、その時の自分自身に声をかけると「腹一杯で死にそうだ」と言っているんです、にも関わらず狂おしいほどに甘いモノが食べたくて手が止まらなくなる。完全に禁断症状ですよね。

私のお師匠様はこれを体感的にいち早く理解し、反動により血糖値が急激に下がらないように自らあみ出したのが食後30分のウォーキングです。食後30分すると急激に血糖値が下がるので、ウォーキングすることでその降下を緩やかにさせるのが狙い。さすがわが師!!そんなことを医者にも相談せず、体感だけで理解し即実行にうつす。私は全く気づきませんでし。でも、実際やるとよくわかります。砂糖は昔医薬品でしたので、そのことを考えても砂糖菓子は恒常的には取らないほうがよいでしょうね。

私の場合、体力がおちている時、体調が悪化しだす、季節性ストレス、その他理由のストレスが上がってくると甘いモノが食べたくなるので指標にしてます。体力がおちている時や、体調が悪化している時は、甘いものをワーっと食べると満足した上に、体力、体調が上向くのですが、ストレス全般ではそれは起きません。満足するのは一瞬で、すぐにまた欲しくなります。ココで肉体のトラブルか精神のトラブルが特定が出来ます。甘いものでストレス解消しようとするのは危険です。これで解消できるストレスはしれているので、むしろ身体を動かした方が確実にストレスが発散されます。そう考えると一人で出来る身体を動かす趣味は最低一つ命のために用意しておいた方がいいですねー。

それでも甘いものが大好きです!!!(ノ´∀`*)