2011年4月25日月曜日

節電の結果

毎日消費電力のグラフを見てますが、凄いですね!!
完全に節電が板についています。
発表では今は必要ないと言われているのに、あれから全くグラフはあの頃と同じです。
かくいう私も節電は続けています。無駄な電気はつけず、待機電流もカット。
慣れました。

ピーク電流だけ控えるというようなアクロバットは逆に難しいので常時そうしていれば寧ろ慣れます。
ただ、いつの間にかピークタイムを避けるような食事時間にはなってます。
夕飯は昼に作りおき、温めるだけで食べられます。

あの騒ぎが嘘だったように買いだめをしている人もいなくなりました。
店は以前通りにモノで溢れかえっています。
むしろACで流れるCMが何を今更?といったぐらい不自然に聞こえるほど平常通りです。

ただ夏はどうなるでしょうか?
私は夏の日中はここ10年扇風機1本で過ごす生活が普通で慣れているため何の不安もありません。扇風機買っといたほうが良いですよ。それと保冷剤がものすごく役に立ちます。日中35度を越すと熱中症に注意が必要です。首の後ろや、脇の下に時折保冷剤をはさみ体温を下げないと危険です。それと喉がかわかなくても水はのみましょう。でないといつの間にか脱水症状に陥り危険です。そして時間を決め、昼と夕方、塩をなめましょう。指先にちょっとつけて1回舐めるだけで随分効果があります。舐めすぎは危険です。

スポーツドリンクを推奨する方が多いですが、私は正直すすめません。何故なら大量に飲むことになるからです。ああいったものは常飲するようなものではありません。水+塩ほど確かなものはありません。塩の味がいかに違うかわかりますよ。美味しい塩は本当に美味しいです!! 私は舐めようの塩をストックしています。高いので料理には使いません。(笑) スポーツドリンクはヤヴァイ時にだけ飲むことをおすすめします。流石に38度に達した昨夏は何度か熱中症になりかかりました。この時は塩不足が原因と思われ、以後塩を導入したらなくなりました。加減は慣れるしかありません。頭が朦朧としてきたら危険です。水をのみ脇の下に保冷剤をはさみ、横になりましょう。普通は首の裏で足ります。
この生活になれると冷房病にかかりませんし、秋頃の身体の負担が全く違います!!本当に快調ですよ。

外仕事の方はクーラーないと無理ですね。
海外で住んだことのある暑い国の話を聞くと、クーラーない国は夏は全くといっていいほど働いていないようです。(笑) それが当然なのでしょう。自然なのだと思います。日本は流石にそれは無理でしょうから、そうした職業の方はクーラーを使うとして、家の中や個人事務所でおられる方は頑張りましょう。

この際、皆様にもおすすめです。
とはいえ、さすがに35度越す超熱帯夜は経験上からいっても扇風機では眠れません。
ですが、クーラー28から30度設定で眠れますよ。何故なら日中扇風機だけで過ごしていると、それでもすごく涼しく感じるからです。何事も慣れなんですね。

ビジネスマンもクールビズなどというダサイものではなく、
本当にカッコイイクールビズが今年からデザインされるようになるかもしれませんね。
今までのデザインは正直酷すぎます。
あの半袖スーツはコントにしか思えません。
同時に、今までは「そんな格好失礼だろ!!」と上司に怒られたものですが、今年からそんな不尊な言い方をする上司もいないでしょう。いるとしたらどれほど東電なんだ!!と言い返してやりましょう。

私は今年の夏が少し楽しみです。
室外機から熱風が減るわけですから。ヒートアイランドが抑えられることは間違いないでしょう。どれぐらい涼しくなるのか!ワクワクします。正直いってあの室外機の熱風は凶悪でしたから。
ちなみに東電の検針の結果、私は3月の電気代が2月より1800円も安くてびっくりしました。その分、外で使いたいと思います。元々私はここ数年自主節電に取り組んでいたため、これ以上減らないだろうというレベルにまで節電していたので、「これ以上無理だろう」と思っていました。そこから1800円ですから驚きです。何事も、不可能、と思った時点で本当に不可能なんですねぇ。