2011年4月11日月曜日

夏場の自動販売機

昨夜は石原さんが鼻息荒く何やら精神論を中心に昨夜は展開をされていた気がしますが、知事が指摘されていた件について業界団体が表明を出されております。
自動販売機業界は95年から既に省エネ対策を取り組んでいたようで、石原都知事がいうようなことはないようです。知事の発言が軽率なのは彼のプレーのようなものですが、少なからず会見時に業界団体へ一言あるべきですね。ここ3期目あたりから都知事は全体が見えなくなってきている思ってましたが、氏もそれを理解した上でもう少し冷静に展望して頂きたいものです。どうも氏の発言は明らかに権力者サイドの発言であり、大きく見通した上で都民の国民のための活動は欠けているように感じてます。少なとも昨夜の氏の目線は国民からは遠いものを感じました。自らのあり方をさしおいて、国民を非難し権力者サイドの欺瞞を棚上げしたものに終始しているように感じました。知事はやっぱり駄目そうです、黙らさた上で副知事さん頑張って下さい。

夏場の電力不足予想時には
缶・PET飲料自販機は冷却運転を停止しています
http://www.jvma.or.jp/information/peakcut.pdf
実は、夏場の昼間には缶・PET清涼飲料自販機は、従前より冷
却機の運転を停止しています。これは、夏場の電力需給を平準化するために1995年
より電力会社とともに実施しているもので、エコベンダーと呼ばれています。