2011年6月26日日曜日

オペレーションコドモタチ:放射性物質は銃をもった小人と考えればいい

オペレーションコドモタチのUSTREAM土曜15時からの定例放送で、
DELIさんは発言。
これは考え方として実に分かりやすかった。

花粉のような粒と考えると実害がイメージしにくい。
(私は小さな太陽をイメージしていました。それだとエグイものがあります)
DELIさんの発言を私なりに解釈すると、

放射性物質とは眼に見えない小人である。
小人は、いくつかタイプがいる。
アルファ、ベータ、ガンマという3種類の銃があり、小人によって3丁全部持つ者もいる。
アルファは近くしか飛ばないが弾が大きく当たれば威力が大きい。
ガンマは遠くまで飛ぶが威力は小さい。
ベータはガンマほど飛ばないが、アルファより飛ぶし、アルファほどではいが威力も大きい。
その銃をもった小人がやたらめったら周囲に撃ちまっている。

だから、弾道に自分がいれば弾が当たる。(ガイガーカウンターに計測値が出る)
弾道にいなければ当たらない。(計測できない)
遠ければ弾の威力が弱まる。
これがガイガーカウンターを測る難しさ。

これは実にイメージしやすい。
目からウロコでした。
それにしてもオペレーションコドモタチの方々の博識ぶりには驚きます。
お忙しいでしょうに・・・頭が下がります。