2011年6月8日水曜日

新たなる事実に、改めて人事を尽くして天命を待つ気持ち

原発や被ばくに関する意識は本当に温度差が激しいと痛感します。

原発に関しては専門家でもないので出来ることはありません。
前線の皆に心から委ねるしかありません。
本当にどれほどの献身であろうことかと胸を痛めます。

しかし、被ばくはまさに今おきていることであり、
自分で今後の被爆量を減らすことは出来ることです。
既に浴びた分にかんしてはどうにもなりません。
出来ることをする!!
出来ないことは命運を委ね、日々をせいっぱい生きるしかなさそうです。
安全、平和というのがいかに奇跡のように貴重なヒトコマであったか感じます。

それでも特別なことは出来ません。
日々を、朗らかに、楽しんで、愉快に、生きるしかなさそうです。
運命が分かつその日まで。


汚染は今や関東、東北の人だけの問題ではなく、
世界的なものに発展しています。
チェルノブイリ事故の経験からも、被ばくによる累積的障害が出るのは、
子供(恐らく基準となる30歳以下こと)で3~5年後。
大人(恐らく30歳以上)で10年後と言われています。

私はこの2週間、腹痛と頭痛、腰の違和感が止まりません。
2週間前突然痛くなり継続しています。
昨日今日あたり少しマシになったぐらいでしょうか。
加えて、何の前触れもなく時折心臓が痛くなります。
これも同時期です。今も痛くなりました。
ギュっと鷲掴みされたようなといいましょうか。
こんなことは生まれて初めての経験です。
3月の被ばく分の影響でしょうか?

実はそう考えると非常に筋も通ってます。
セシウムが体外に排出される期間と一致しているからです。
大人で75日ぐらいから100日、
遅い人(恐らく50歳以上)だと200日ぐらいだそうです。
一致しています。

都内では2ヶ月後ぐらいから鼻血が止まらない人、
私のように頭痛が止まらない人、
下痢が止まらない人、
その上で薬が聞かない人、
目の下にクマが出来た人など色々なところで多数報告があります。

痛いというのは、肉体が戦っている証拠ですから、
抜ける前兆なのかもしれないと私は思ってます。
浴びたのは事実なので、致し方がありません。
どんどん抜けてってもらいたいものです。
その上で、遺伝子が変異してないことを祈るしかありません。

昨夜新たに調べたサイトでまたしても驚き暗澹たる気持ちのまま寝ました。
細かくは書きませんが、読むだけでもキャパオーバーです。
想像したくもありません。↓

EX-SKF-JP

そんな方もコレは必読です。↓
この報告を読んでも、まだ安全というのでしょうか?

中鬼と大鬼のふたりごと
つぶやき(4)東京でも母乳から放射性セシウム、東京の空気中にアメリシウム・ストロンチウム、「生態濃縮しない」は水産庁のねつ造だった、魚のセシウム濃度は前代未聞のレベル
東京在住の母親からもセシウムが検出されていることから、母乳調査・母子支援ネットワークの発起人で四日市大非常勤講師の河田 昌東さんは「特定はできないが、食べ物、飲み物が原因と考えられる」「母親が摂取した放射性物質の20%が母乳に入る」という。
国際環境NGOグリーンピースは、2011年5月26日、「海洋放射能汚染に関する調査の結果」を発表した。
それによると、福島県沖で捕れた海産物の21サンプル中14サンプルの放射性セシウム濃度が、ゆるすぎる日本の暫定基準値(500ベクレル/kg)すら超えていた。例えば、5月5日に福島県四倉港付近で採取した海藻カヤモノリの放射性セシウム濃度(Cs134とCs137の合計)は2840ベクレル/kg、5月5日に福島県江名港付近で採取した海藻アカモクは同1640ベクレル/kg、同5月5日に福島県久ノ浜港付近で採取したマナマコは同1285ベクレル/kg、など。 
この件はどうなったのだろうか・・・

フランスでも汚染水を垂れ流し、法外な金を払う価値のないアレバ社の除染装置より、
国内で開発されたこれを採用してくれ・・・!!やっぱり日本は技術力があるんだよ!!↓
民主党よ、大太刀を奮ってくれ!!
日本人の、人類の未来がかかっているんだよ・・頼むよ、お願い。お願いだから。

化学者が「福島原発の汚染水を浄化できる粉末を開発」
http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/04/22/%E5%8C%96%E5%AD%A6%E8%80%85%E3%81%8C%E3%80%8C%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93%E6%B0%B4%E3%82%92%E6%B5%84%E5%8C%96%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%B2%89%E6%9C%AB%E3%82%92/#

原発災害における汚染水対策技術が完成しました。
http://www.poly-glu.com/information/genpatsutaisaku1.html

日本が壊滅しないことを祈りましょう。
いや、それどころではなく、人類が壊滅しないことを祈るばかりです。
それもまた運のみで決まりそうです。
そうやって自然界はスクラップ&ビルド。
進化を繰り返してきたんですね・・・。
人間とはなんとチッポケな存在なのか・・・。