2011年6月17日金曜日

戦いと思った方が素直に頑張れる

日本各地の危険情報を集める場合「SAVE CHILD」がいいです。
http://savechild.net/

ここで風向き予報をみて、福島の動きを知ります。
外出する場合は、マスクがいる、いらないを判断してます。
いる場合、簡易マスクにするか、N95にするか更に決めます。
福島で動きがあった場合はN95にします。

N95は季節外れもありドラックストアでは見かけないことも多いのですが、
実はワークマンで売ってます。工業用なのですが、
N95というのはアメリカの規格なので、結局意味としては同じです。
去年買った時は3枚で約360円ぐらいでした。
活性炭が挟んでおり、慣れる前は苦しく感じます。
慣れると苦しくはないのですが、口の周りが暑いのがたまりません。

武田邦彦さんが仰るように政府は崩壊したものと思い。
ルールなんてクソくらえぐらいが丁度いいかもしれません。
何せ政府、マスコミ自ら法律を堂々と破ってますから。
武田さんの仰るように傷害罪が摘要できる次元のようです。

マスコミの情報には耳を塞ぎ、ネットから正しい情報を探す。
どんなにマスコミの情報を聞いていても防御方法は出てきません。
最近マスコミがご執心のアレバ社の汚水処理システムがどうのにしても、
トラブル続きだと言われても、こちらは何もしようがないのです。

それならば、ネットで一行読んで終わりです。
マスコミが今夜にも本格稼働と言っている横で、ネットで速報として「トラブルで可動は翌日に」と流れます。マスコミのニュースはほとんど聞くだけ無駄ということになります。

この期に及んで安全だと思っている人を説得するのは断念した方がいいかもしれません。
私は諦めました。
受け入れ態勢のない人にどんなに正しい情報を提示しても、
「見ざる言わざる聞かざる」は明らかです。
言えば言うほど頑なになり、聞く耳はなくなります。

原子力発電はコストが安いと信じていたり、
原発がなくなったら電力が足りないと真剣に信じていたり、
ニ酸化炭素を出さないという幻想を抱いていたり、
日本の近海温度が上昇している理由の一つに原発の温排水があるのを知らなかったり、
二酸化炭素が地球温暖化と直接的な因果関係がなかったことを知らない人も多い。
3ヶ月たってこのラインで足を捉えられている場合、
もはや真剣に考えたくないのだろう、知る余裕がないのだと思わざるおえません。

そういう人は横へおいておいて、
四の五の言わずに出来る自分が出来ることをするしかありません。
まずは意識がある人が行動を示し続け、自らの安全を確保し、その手を徐々に広げることが先のように感じてます。
そういう背中を子供たちは見ています。

天岩戸作戦です。
頑なになった人は叩いても摩っても無駄です。
ほおっておいて、周囲が騒がしくなれば、態度が徐々に軟化し、聞く体制が出来てくるかかもしれません。
その時に「ほらな!!」とか「何を今更!!」と言わないように肝に銘じておきます。
それを言ってしまうとまた頑なになってしまいそうです。

男は戦いという意識をもって臨めばやる気も出てきます。
金の為に命を貪る悪魔と、命を第一に考える人間との戦いです。
悪魔たちは夏へ向けてネガティブキャンペーンを始めるぞと武器をチラつかせているようですね。
夏場電気が足りなくなる恐れとのたまわり輪番停電をやろうという腹です。
悪魔の挑発にのっては負けです。
相手の土俵で戦うには、人類側はあまりに不利です。

忘れたくないのは、戦いに勝ってからは、勝ったこちら側が態度を軟化すべきでしょう。
二極化は結局破綻しか生みません。
二極化の果てにこうした未曾有の事態にみまわれたのですから。
自然は常に柔軟です。