2011年6月25日土曜日

現代ビジネス:徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」(重要)

現代ビジネス:徹底調査 放射線汚染食「食べてはいけない」(重要)
マグロ、カツオ、麦、イモ、大豆・・・政府の言う
「暫定基準値」など、なんの指標にもならない
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9547
(引用)

ベンジャミン・ディズレーリ元英国首相の、「世の中には3つのウソがある。ウソ、大ウソ、統計だ」という警句通り、私たちは暫定基準値を今一度疑う必要があるが、古川氏の警鐘も虚しく、日に日に国民の放射線への危機感は薄まっているように見える。 
 東京都の浄水場の水から放射性ヨウ素が検出された3月下旬には、ミネラルウォーターが底を突くパニックになったのに、今ではそんなことを意識している人のほうが珍しい。「暫定基準値より下だから」と、頓着せずに食材を選んでいる人がほとんどだろう。その裏には、「ただちに健康に影響はない」という政府や御用学者のプロパガンダがあった。京都大学原子炉実験所の小出裕章助教が言う。

放射能汚染ここが「ホットスポット」だ!
土壌と水のセシウム値はどこまで深刻なのか
東北6県と300km圏内を徹底調査
東京・千葉・埼玉・神奈川・・・全17都県
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/9510




6月24日 今、日本に安全と言い切れる食べ物は存在しない 小出裕章(現代ビジネス)
(引用)
「この汚染がいつまで続くのかと問われたら、一つの答えは『永遠』です。細胞分裂が活発な子供のほうが、大人より放射線の影響を受けやすいので、不安な食べ物はなるべく大人が避けてあげることが大事です」


(私見)

記事内容より図が大事ですね。

んーーーーーーーーっ!!
数値で見るとエグイですね。
否が応もない事実のインパクトです。
じゃがいもは、りんごを1とした場合、セシウムの吸収率が11倍ですか。
カボチャが23倍。
じゃがいもは長崎県、カボチャは沖縄のを今食べてますが・・・
既に福島由来の放射性物質は、地球を2週したようですので・・・北半球は基本的に汚染されていることになります。
となると、後は量の問題ですね。

とにかく少ないと思われるものを食べる。
それしかないようです。