2011年6月25日土曜日

院長の独り言:原発で子供を遊ばせる国-ニッポン

原発で子供を遊ばせる国-ニッポン
http://onodekita.sblo.jp/article/46031744.html
(引用)

どうやら、この線量測定対象の方は、大規模試験の調査協力者になり、名簿を作成され、長期の追跡を綿密に行われる ことになるようです。
前も書きましたとおり、
・原子力発電所の立地点でさえ、フィルムバッジの携行は必要とされない
・管理区域入退の際には、このフィルムバッジの他に、高線量を知らせるアラームメーターをもち、余計な被曝を避ける
(今回は、このようなアラームメーターの配布はないようです)
つまり、フィルムバッジをつける必要がある環境で乳幼児・児童に生活をさせるというのは、私からみれば、原発の中でジャングルジムをさせているようなものです。大人がするべきなのは、
「原発の中で遊ぶな。とっとでていけ。」
と怒ること。

それを、
「よしよし、ここで遊びたいんだね。じゃあ、このバッジをつけて遊びなさい。健康診断もしてあげるから安心だよ。」
とは・・・・
これが、放射能の怖さを知っている医師の言葉なのでしょうか。
THURSDAY, JUNE 23, 2011
NHK:福島県、0歳児から中学生までの子供全員に線量計配布へ
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/nhk_23.html

福島の子ども達を救え小児科医ネットワーク「子ども達の体にかつてなかったことが起こっている。子どもには福島の野菜を食べさせてはいけない」
http://savechild.net/archives/3623.html

【放射能】飯舘村と川俣町の検査した住民計15人全員の尿からセシウム
http://savechild.net/archives/3606.html

被曝した福島の子供たちが東京で健康診断
http://tanakaryusaku.jp/2011/06/0002535


(私見)

・・・・。

本格的にモルモット計画発動のようです。
彼らは本気。
しかもその旗振りが、国立ガンセンターなのですか?

・・・。

ニュースで聞いたとき、積算量計?なんだろう、と思いました。
線量計ノットイコール積算量計というわけですね。
線量計じゃありません。
計測は出来ませんし、アラームも鳴りません。
後で生産量を計測できるガラスバッチ、というわけです。

子供達の積算量を記録して、
その子達がどの段階で、どうなってって・・・と、記録するということですよね。

それって・・・・人間モルモット?

そもそも専門家ですら1mSv/年が安全だとは言っていません。
国際的合意に基づいて、「1mSv/年以内は原発を利用する以上我慢しよう。我慢できる次元だろう」ということで設定された数値といいます。
なので、これぐらい積算したから危険とは言えない、言わないということではないでしょうか?
今の医療従事者のお偉方の仰ることを聞いていると、まるで即死クラスの被曝以外は「安全」と宣言しているかのようです。

研究結果を元に今後の被曝医療や原子力兵器に流用するわけですよね。
助けないわけですよね?
結果を報告すらしないのではないでしょうか?あくまで想像ですけど。
「大丈夫です。安全です。気のせいです。原発が原因じゃありません」
とか言い続けるわけですか?・・・・。

そんな・・・。