2011年7月22日金曜日

チェルノブイリのかけはし:泣いたらあかん、選挙に出てくだされ


泣いたらあかん、選挙に出てくだされ
7月 21st, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3814
(引用)
母さんたちが、子供を抱えながら、家庭という現場を守りながら、放射能と闘っています。土壌分析に出したり、野菜を計測してもらったり、学校に直談判に行ったり、クラスで一人ぼっちのお弁当に子供を望ませたり…。おまけに父ちゃんは、放射能の事ちんぷんかんぷんアドバイスしてくるし。
昔、チェルノブイリで高級官僚に「農民の子なんて助けるなんて、国のためにならない」とハッキリ言われた。
ぞっとした。自分たちの子を助けろとまで。日本でも同じ考えなのか。
ベラルーシ人の通訳は恥ずかしさのあまり、消え入るような声で訳すから、そのたびに何度も何度も私が聞き返し、何度もその悪言を話さなければならなかった。
食品検査器も山ほど買って、ホールボディカウンターをどんどん使わせて数値を公開させたらいい。
東大などの役立たずは全部クビにして、バズビーさんみたいな人をたくさん外国からつれてきたらいい。
汚染地の家のローンもちゃらにしてあげて。
原発のワイロで手が真っ黒な議員は、原発の中で働かせたらいい。まだ原発が必要と言っている議員をピックアップしておくの忘れないで。