2011年7月27日水曜日

週間現代:ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センターのトップが明かす これから子供たちに起きること


コンスタンチン・ロガノフスキー/Konstantin Loganovski
ウクライナ医学アカデミー放射線医学研究センターのトップが明かす
これから子供たちに起きること
被曝は何をもやらすのか-
知能の低下、左脳に損傷
(週刊現代 2011年7月16日・23日合併号)
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/loganovski.html
(引用)
被曝した子供たちには言語能力、分析能力の低下が見られた
女性のほうが放射能の影響を受けやすい
低線量でも浴びれば健康を害する
子供はなるべく遠くへ逃げなさい

まず最も大事なのは正確な線量の測定をすることでしょう。いま私が座っているところが安全でも2m離れたあなたが座っているところは危険かもしれないからです。福島や東京にもホットスポットがあるようですが、チェルノブイリでも同じです。原発を中心に円を描いても、その内側に安全なゾーンもあれば、外側に危険なゾーンもあります。だからこそ住んでいるところの線量をきちんと測る必要があるのです。
次に大事なことはクリーンな水と食べ物を口にすることです。日本政府が定めている基準より線量が低いからいいというのではなく、私は完全にクリーンなものだけを摂ることを勧めます。これはあくまでも内部被曝の問題だからです。一度、体内に入ってからでは遅すぎます」