2011年7月1日金曜日

ダイヤモンドオンライン(上杉隆):なぜ東京地検特捜部は 東京電力本店を家宅捜索しないのか


なぜ東京地検特捜部は
東京電力本店を家宅捜索しないのか
http://diamond.jp/articles/-/12933


WEDNESDAY, JUNE 29, 2011
尿から微量の放射性物質 福島市の子供10人から 仏研究所「内部被曝の可能性」
産経新聞6月30日付け記事:
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/06/blog-post_8621.html

(私見)

昨日のニュースで見ました。遣る瀬無さと憤りで一杯でした。
しかもニュースは「内部被曝の可能性もある」と締めくくっておりましたが、
素人考えですが、尿で出るということは既に被曝していることは確定的に思います。
”取り込まれている”ということですから。それは被曝ではないのでしょうか?

「ホールボディカウンターで全員を調査して欲しい」という福島の母の声に対し、
苦笑しながら「色々準備がいりますから」と呑気なことを言う役人。
チェルノブイリで起きた様々な症状を起こした、今も起こしている子供達の映像が頭の中で走馬灯のごとく再生され、一人の大人として申し訳ないやら悔しいやら「彼らに何事もありませんように」と手を合わせずにはいられません。

その一方で退職された東電の清水社長は退職金5億円ですか?
枝野氏の「受け取るんですか?」に対して、清水「私にも老後がありますから」と応えたのですか?



・・・この憤りと情け無さは言葉には出来ません。



これが政府の言う「ただちに影響がありません」の始まりかと思うと、
いや、止めましょう。怒りで腹が捩じ切れそうです。
人間にとって「どうにも出来ない事象に対するもどかしさ」というのは最大のストレスだそうなので。

今ほど「何が民主主義だ!」と腹がたったことはありません。
結局、法律を巨悪は堂々と無視できているのに、小物を逮捕して法律の剣をかざしたり、ましてや事件をでっちあげて逮捕、拘留したりする現状。巨悪は見逃され、目障りなら逮捕。これが民主主義の限界を知りました。人が作る民主主義は不完全どころか、本当の責任をとらずに済む悪魔を大量に増産し、毒を無限に撒き散らすということだけは理解しました。

何が法律だ。
何が民主主義だ。
何が誠実な子に育って欲しいだ。
何が嘘はつくなだ!
それを言う前に「貴方達が出来てからものを言え」と子供に戻っていってやりたいです。
10代に戻って、殺生と弱い者いじめ以外の悪の限りを尽くしたいです。
人生の先輩方に、自分に、腸が煮えくり返ってます。